MotoGP 日本GP 初日 | アンドレア・ドヴィツィオーゾが総合1番手タイム

MotoGP 日本GP 初日 | アンドレア・ドヴィツィオーゾが総合1番手タイム MotoGP

MotoGP 第16戦 日本GPが10月19日(金)にツインリンクもてぎで開幕。2回のフリー走行が行われ、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが初日の総合トップタイムを記録した。

フリー走行1回目はドライで行われたが、午後のセッションはウェットとなり、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、カル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、マーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ)は走行を見送った。

フリー走行1回目は、気温19度、路面温度27度のドライコンディションでスタート。アンドレア・ドヴィツウォーゾが1分45秒358を記録し、結果的にこのタイムが初日の総合1番手タイムとなった。2番手には0.105秒差でカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、3番手には0.125秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)が続いた。

マルク・マルケスは、0.140秒差の4番手。マーベリック・ビニャーレス、アンドレア・イアンノーネ、アルバロ・バウティスタ、ジャック・ミラー、バレンティーノ・ロッシ、アレイシ・エスパルガロがトップ10入り。

中上貴晶は、1.498秒差の13番手。ワイルドカード参戦の中須賀克行は15番手だった。また、左手を負傷していたドゥカティのホルヘ・ロレンソは、1ラップを完了する前に走行終了し、残りの週末の欠場を決断した。

フリー走行2回目は、気温17度、路面温度18度のハーフウェットコンディションでスタート。のダニ・ペドロサがこのセッションのトップタイムとなる1分48秒136をマーク。0.499秒差でスコット・レディングが2番手、ダニロ・ペトルッチが0.803秒差の3番手に続いた。

2018年 MotoGP 第16戦 日本GP 初日総合タイム

順位 No. Rider Team Time
1 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分45秒358
2 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分45秒463
3 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分45秒483
4 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分45秒498
5 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分45秒640
6 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分46秒030
7 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分46秒210
8 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分46秒265
9 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分46秒329
10 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分46秒526
11 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分46秒568
12 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分46秒854
13 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分46秒856
14 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分46秒859
15 89 中須賀克行 ヤマルーブ・ヤマハ・ファクトリー・レーシング 1分46秒872
16 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分46秒998
17 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分47秒054
18 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分47秒137
19 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分47秒187
20 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分47秒428
21 50 シルバン・ギュントーリ チーム・スズキ・エクスター 1分47秒537
22 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング 1分47秒665
23 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分47秒716
24 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分47秒726
25 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分47秒833
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