2018/2019シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)が開幕。5月3日(木)にスパ6時間レースのフリー走行1回目が行われ、フェルナンド・アロンソがトヨタ・TS050 HYBRIDの8号車でトップタイムを記録した。
90分間のフリー走行1回目。フェルナンド・アロンソは、チームメイトのセバスチャン・ブエミからマシンを引き継ぎ、1分58秒392をマーク。ブエミのタイムを0.1秒上回りトップタイムをマークした。
2番手には0.237秒差でトヨタ・TS050 HYBRIDの7号車でマイク・コンウェイが続いた。
プライベーターのLMP1の最速タイムを記録したのはレベリオン・レーシング/レベリオンR13・ギブソンの3号車をドライブしたトマ・ローラン。アロンソから0.457秒差となる1分58秒849。4番手にはドラゴンスピード/BRエンジニアリングBR1・ギブソンの10号車をドライブしたベン・ハンリーが続いた。
LMP2クラスは、ドラゴンスピード/オレカ07の31号車が2分03秒494をマークしてトップ。LMP1クラスのSMPレーシングを上回るタイムで総合8番手につけた。
GTE Proクラスフォード・チップ・ガナッシ・チームUKの67号車、GTE Amクラスはデンプシー-プロトン・レーシングのポルシェ 88号車がトップタイムを記録した。
WEC 第1戦 スパ6時間 公式練習1回目結果(LMP1クラス)
| 順位 | No. | ドライバー名 | チーム/車種 | 周回 | ベストタイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 中嶋一貴 セバスチャン・ブエミ フェルナンド・アロンソ |
TOYOTA GAZOO Racing/ トヨタ TS050 HYBRID |
35 | 1:58.392 |
| 2 | 7 | 小林可夢偉 マイク・コンウェイ ホセ・マリア・ロペス |
TOYOTA GAZOO Racing/ トヨタ TS050 HYBRID |
36 | 1:58.629 |
| 3 | 3 | マティアス・ベシェ トーマス・ローレン グスタボ・メネゼス |
レベリオン・レーシング/ レベリオンR13・ギブソン |
32 | 1:58.849 |
| 4 | 10 | ヘンリク・ヘドマン ベン・ハンリー ピエトロ・フィッティパルディ |
ドラゴンスピード/ BRエンジニアリングBR1・ギブソン |
30 | 1:59.321 |
| 5 | 1 | ニール・ジャニ アンドレ・ロッテラー ブルーノ・セナ |
レベリオン・レーシング/ レベリオンR13・ギブソン |
24 | 1:59.681 |
| 6 | 4 | オリバー・ウェッブ ドミニク・クライハマー トム・ディルマン |
バイコレス・レーシング・チーム/ エンソ・CLM P1/01・ニスモ |
18 | 2:00.132 |
| 7 | 17 | ステファン・サラザン イゴール・オルトツェフ マテヴォス・イサアキャン |
SMPレーシング/ BRエンジニアリングBR1・AER |
9 | 2:01.499 |
| 9 | 11 | ヴィタリー・ペトロフ ミカエル・アレシン |
SMPレーシング/ BRエンジニアリングBR1・AER |
11 | 2:03.906 |

