【WRC】 ミケルセンが優勝、撤退のフォルクスワーゲンが有終の美

【WRC】 ミケルセンが優勝、撤退のフォルクスワーゲンが有終の美 フォルクスワーゲン

2016年 WRC 最終戦 ラリー・オーストラリアが20日(日)に最終日を迎え、フォルクスワーゲンのアンドレアス・ミケルセンが優勝を果たした。

2位でフィニッシュしたチームメイトのセバスチャン・オジェに14.9秒差をつけたアンドレアス・ミケルセンは、今シーズンを最後にWRCから撤退するフォルクスワーゲンの4年間の歴史を最高の形で締めくくった。

3位にはティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が入り、総合ランキングではヌービルが2位、ミケルセンが3位という結果になった。

アンドレアス・ミケルセンは「今シーズンを完璧な形で終えられた。失うものはなかった」と述べた。

フォルクスワーゲンは、セバスチャン・オジェが4年連続4 度目のWRCタイトルを獲得し、マニュファクチャラーズタイトルも4連覇。WRCに参戦した4年間で52戦に参戦し、通算43勝目を挙げた。

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