ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、F1ヨーロッパGPの予選Q3でクラッシュを喫した。
3回目のフリー走行の全てでトップタイムを記録していたルイス・ハミルトンだったが、予選ではどこか様子が違い、Q1とQ2でもコーナーを曲がり切れずにエスケープしていた。
Q3の最初の走行でもターン15でミスをしていたルイス・ハミルトンは、2回目の走行で挽回しようとしていた。
そして、ルイス・ハミルトンはターン11のエイペックスで内側のバリアに右フロントタイヤを接触させてストップ。この事故で残りおよそ2分となったところでセッションは赤旗中断となった。
ルイス・ハミルトンは「昨日は素晴らしいリズムを掴んでいたけど、今日はまったくなくなっていた。こういうこともある」とコメント。
「エイペックスを捕えられなくて、ブレーキングゾーンで不十分だった。ニコが明日良いスタートを切ったら、彼は行ってしまうだろうね」

