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  • FP3:レッドブルF1のフェルスタッペン最速 ハミルトンのクラッシュで終了

    FP3:レッドブルF1のフェルスタッペン最速 ハミルトンのクラッシュで終了

    2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコGPのフリー走行3回目が5月27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。残り5分でのルイス・ハミルトン(メルセデス)のクラッシュによって赤旗終了となった。

    マックス・フェルスタッペンは1分12秒776をマーク。チームメイトのセルジオ・ペレスを0.073秒差で上回り、ランス・ストロール(アストンマーティン)を抑えてトップに立った。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)が4番手、ランド・ノリス(マクラーレン)が5番手。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が、マシンの乗り心地に不満を抱いていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑えてトップ6に入った。

    ハミルトンは8番手を走っていたが、ミラボーでマシンのコントロールを失い、バリアに突っ込んで赤旗が出された。

    2023年のF1世界選手権 モナコGP F1ルイス・ハミルトン(メルセデス)のクラッシュで赤旗終了

    エステバン・オコン(アルピーヌ)はセッション序盤トンネル内でのトラブルによる一時停止から挽回して9番手でフィニッシュし、バルテリ・ボッタス(アルピーヌ)がトップ10入りを果たした。

    2台目のメルセデスのジョージ・ラッセルは11番手 、自身の問題でセッションが早期に終了したケビン・マグヌッセン(ハース)は、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグを抑えて12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は代表タイムをマークできずに14番手。最後の須高はハミルトンのアクシデントによる赤旗によって妨げられた。角田裕毅(アルファタウリ)が周冠宇(アルファロメオ)を抑えて15番手。

    ローガン・サージェントとアレックス・アルビオンの2台のウィリアムズはそれぞれ17番手と18番手。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が19番手、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)が20位で最下位となった。

    2023年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒776   19
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒849 0.073 24
    3 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒942 0.166 20
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒261 0.485 20
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒396 0.620 21
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒453 0.677 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒475 0.699 19
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒486 0.710 17
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒496 0.720 18
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒521 0.745 20
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒590 0.814 18
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒624 0.848 13
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒650 0.874 16
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒697 0.921 18
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒738 0.962 21
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒772 0.996 20
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒851 1.075 19
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒930 1.154 23
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒998 1.222 18
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分14秒187 1.411 24
  • 野尻智紀、大湯都史樹へのクラッシュを謝罪「言い訳もない僕のミス」

    野尻智紀、大湯都史樹へのクラッシュを謝罪「言い訳もない僕のミス」

    野尻智紀(TEMA MUGEN)は、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ 第3戦で大湯都史樹(TGM Grand Prix)に接触して両者リタイア。大湯と相手チームに謝罪した。

    序盤に5番手に後退した野尻智紀は、11周目にピットイン。20周目、ピットアウトした53号車の大湯を野尻がオーバーテイクしようとしたが接触してしまいクラッシュ。ry者リタイアとなり、セーフティカーが導入された。

    「第3戦は残念ながらリタイヤとなってしまいました。僕自身のミスが引き起こしたクラッシュで、大湯選手と彼のチームスタッフ、そして応援している彼のファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と野尻智紀はコメント。

    「次のオートポリスまでに気持ちを切り替えて、また戦う気持ちを取り戻していかないと自分達を応援してくれているファンに恩返しが出来ないので、そこはしっかりと自分を取り戻して、またレースに挑みたいなと思います」

    「今回は言い訳もない僕のミスから残念な結果を招いてしまったので、しっかりともっと上手くなって、みんなで喜べるように頑張りたいと思います。見ていてください。お願いします」

    TEAM MUGENの田中洋克監督は「野尻選手は他車に接触しクラッシュ、ノーポイントでレースを終えてしまいました」と説明。

    「車はレースでも思うような方向に持って行けず、そんななかでも表彰台を狙えるレースをしていたのですが、タイヤ交換を終えてコースに戻った大湯選手の前に出ようとして追突しクラッシュ、リタイヤとなりました」

    「この場をお借りして大湯選手及びチームの皆さんにお詫び申し上げます」

  • 「ソフィア・フローシュのクラッシュはマカオが原因ではない」と関係者

    「ソフィア・フローシュのクラッシュはマカオが原因ではない」と関係者

    F3マカオGPの決勝レースでソフィア・フローシュが大クラッシュを喫したことで、マカオの安全基準に疑問が持ち上がっているが、所属チームのファン・アメルスフォールト・レーシングのチーム代表はマカオのコースが事故の原因ではないと語る。

    今大会に唯一の女性ドライバーとして参戦したソフィア・フローシュは、安全バリアを飛び越えて、276.2km/hでメディア用の撮影エリアのフェンスに衝突。フローシュは脊椎を骨折し、他にも4人が怪我を負った。

    しかし、フリット・ファン・アメルスフォールトは、サーキット側に問題があったわけではなく、他のサーキットでも起こり得た事故だと語った。

    「事故がマカオと関連があるとは思わない。我々はポーのレースにも出場しているし、F1でも様々な市街地サーキットでレースが行われている」とフリット・ファン・アメルスフォールトはコメント。

    「マカオは特別なコースだし、それは周知の事実だ。矛盾しているのは、誰もがコースの危険性を知りながら、それでもほとんどのドライバーが、マカオは世界で最も美しいコースだと話している点だ。奇妙なことではあるがね」

    6.2キロメートルの市街地コース、ギア・サーキットは、複数のロングストレートと見通しの悪いコーナーが組み合わせられており、コース幅が狭いため、ドライバーにはミスのないドライビングが求める。

    近年、マカオGPでは、モーターサイクル部門などで3人が命を落としているが、FIA(国際自動車連盟)のレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングもサーキットに問題があったわけではないと語る。

    「マカオは危険なコースではない。市街地サーキットでは一般に事故率が高くなる傾向にあるが、ここが危険だという証拠はない」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    チャーリー・ホワイティングは、ソファ・フローシュがマシンがコントロールを失うことになったきっかけは判明しているものの、事故原因について話すのは時期尚早だと語る。

    「マシンがウオールにぶつかるとしても、通常は非常に低い角度で、マシンとドライバーにかかるのは下向きの力だ。ガードレール、クラッシュ用のバリアー、金網の柵はどれもこの数年で段階的に刷新されており、多くの部分で大きな改良が施されている」とチャーリー・ホワイティングは語った。

    一方、大クラッシュを喫して負傷したソフィア・フローシュは手術が無事に成功し、レースへの復帰を誓っている。

    「11時間に及んだ手術を乗り越えました。これからは良くなることだけを願っています。カムバックします!」とソフィア・フローシュは自身のソーシャルメディアに投稿している。

  • ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバーは、F1イタリアGPのFP2で大クラッシュしたマーカス・エリクソンに新シャシーを投入した。

    マーカス・エリクソンは、メインストレートエンドでのブレーキングでDRSのフラップが閉まらないというトラブルに見舞われて挙動を乱し、左側のウォールに激しくクラッシュした後、何度も回転してランオフエリアでストップした。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降り、FIAのミディカルセンターでのチェックもクリアしたが、マシンは大破した。

    ザウバーは、マシンのダメージの大きさを考えて、FP3にむけてシャシーを交換。メカニックたちは門限を破って深夜1時まで作業を行い、土曜日も朝9時から作業を再会した。門限を違反はシーズンで2回までは認められているが、ザウバーが門限を破ったのは今回が初めてのためペナルティは科せられない。

    マーカス・エリクソンは「FP2のアクシデントはかなりの衝撃だった」。僕が無事なのはマシンが頑丈だったおかげだ」とコメント。

    「明日、僕がコースに戻れるようにチームがすでにマシンの修復に励んでくれている。またドライブするのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • 【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

    レース・オブ・チャンピオンズ2017で、パスカル・ウェーレインが、フェリペ・マッサのマシンに接触して大クラッシュを喫した。

    ザウバーへ移籍したパスカル・ウェーレインとウィリアムズから復帰が決まったフェリペ・マッサのF1ドライバー対決はグループステージで実現。3輪のポラリス・スリングショットで対決での、パスカル・ウェーレインは最終コーナーを立ち上がった後、コースを仕切っている中央のバリアに衝突。

    そのままフェリペ・マッサのマシン後方に接触したパスカル・ウェーレインのマシンは宙に浮き、横転しながらバリアにぶつかって止まった。

    このクラッシュに、フェリペ・マッサも慌ててマシンを降りて助けに向かった。

    幸い、パスカル・ウェーレインと同乗者に怪我はなく、歩いてその場を離れた。

    「もちろん、ショックだった」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「最初に右フロントがバリアにヒットして、フェリペ・マッサに乗り上げた。フェリペのことを見すぎていたのかもしれない。それでバリアにヒットしてしまった」

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンがクラッシュ / F1ハンガリーGP (FP2)

    【動画】 ルイス・ハミルトンがクラッシュ / F1ハンガリーGP (FP2)

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

    ルイス・ハミルトンは、ターン11でコントロールを失ってバリアに衝突。バリアの修復のためにセッションは赤旗中断となった。

    クラッシュ後も自走でピットに戻ったルイス・ハミルトンだったが、左側からバリアに衝突したマシンはダメージを負っており、わずか4周でセッションを終えた。

    関連:F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグがクラッシュ / F1オーストリアGP (FP3)

    【動画】 ニコ・ロズベルグがクラッシュ / F1オーストリアGP (FP3)

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、F1オーストリアGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ニコ・ロズベルグは、ターン2の立ち上がりでコントロールを失い、バリアに2度クラッシュ。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    この事故でニコ・ロズベルグのギアボックスは損傷を負い、メルセデスはギアボックス交換を決断。ニコ・ロズベルグには5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    関連:F1オーストリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、予選Q3でクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、予選Q3でクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、F1ヨーロッパGPの予選Q3でクラッシュを喫した。

    3回目のフリー走行の全てでトップタイムを記録していたルイス・ハミルトンだったが、予選ではどこか様子が違い、Q1とQ2でもコーナーを曲がり切れずにエスケープしていた。

    Q3の最初の走行でもターン15でミスをしていたルイス・ハミルトンは、2回目の走行で挽回しようとしていた。

    そして、ルイス・ハミルトンはターン11のエイペックスで内側のバリアに右フロントタイヤを接触させてストップ。この事故で残りおよそ2分となったところでセッションは赤旗中断となった。

    ルイス・ハミルトンは「昨日は素晴らしいリズムを掴んでいたけど、今日はまったくなくなっていた。こういうこともある」とコメント。

    「エイペックスを捕えられなくて、ブレーキングゾーンで不十分だった。ニコが明日良いスタートを切ったら、彼は行ってしまうだろうね」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 フェリペ・マッサがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行1回目

    【動画】 フェリペ・マッサがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行1回目

    フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は、F1カナダGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫した。

    10日(金)、モントリオールのジル・ビルヌーヴ・サーキットでF1カナダGPが開幕。フリー走行1回目では、フェリペ・マッサがホームストレートエンドでコントロールを失い、ターン1のバリアにクラッシュ。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    フェリペ・マッサは「問題が発生していたと思う。DRSをキャンセルしたらリアのコントロールが完全に失われた」と述べた。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、事故直後の映像

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、事故直後の映像

    フェルナンド・アロンソの事故直後の映像をスペインのテレビ局『Antena 3』が公開した。

    この映像は、現場付近にいたアマチュアカメラマンが撮影したもの。

    FIAの競技委員あったホアキン・ベルデガイは「事故前に意識を失ったのではないか」との見解を述べている。

    フェルナンド・アロンソは、バルセロナテストでのクラッシュ事故で脳震盪を起こしたことで、2度目の脳震盪による「セカンド・インパクト症候群」に陥るリスクを避けるために開幕戦を欠場する。