レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイが、RB9に段差を残した理由を説明した。
レッドブル RB9は、わずかに化粧パネルを使用しているものの、段差が残ったフロントノーズを採用している。
レッドブル RB9のノーズについて「化粧パネルはある」とエイドリアン・ニューウェイは説明。
「実際、(RB8の段差ノーズに開けられた)レターボックスは、段差を減らし、ドライバーだけでなく、サイドポッドと後方の電子ボックスを冷却するためのソリューションだった」
「化粧パネルが許可された今年、我々はレターボックスを取り除き、化粧パネルを施したが、大きな前進にはならないし、重量面で筋が通らなくなる」

