ポール・ディ・レスタは、将来的にメルセデスAMGでF1を戦いたいと考えていることを認めた。
ポール・ディ・レスタは、2010年にメルセデスでDTMチャンピオンを獲得。昨年、メルセデス・ベンツのエンジンを搭載するフォース・インディアでF1デビューを果たした。
2012年もフォース・インディアに残留するポール・ディ・レスタだが、メルセデス・ベンツのワークスチームであるメルセデスAMGで走るチャンスがあれば飛びつくだろうと述べた。
「メルセデスで走りたいね」とポール・ディ・レスタは Daily Mail にコメント。
「メルセデス・ベンツにはたくさんの友人がいるし、素晴らしいサポートを受けていた。過去6年間、僕はメルセデスのプログラムの一員だったし、今もまた彼らとは親しくしている」
「決して可能性がないわけではない」
「今は僕はフォース・インディアに所属しているので、焦点はそこにある。でも、将来的にはレースに勝ちたいし、それに基づいた決断をするつもりだ」

