キャデラックは、2017年にスポーツカーレーシングに復帰。デイトナプロトタイプに参戦するマシン『DPi-V.R.』を公開した。
DPi-V.R.は、ダラーラ LMP2をベースにECRエンジンをチューニングし、シボレーのバッチをつけた6.2リッター V8エンジンを搭載する。
キャデラックは、ノーススターLMPでル・マン24時間レースに参戦して以来、14年ぶりにスポーツカーレースに復帰する。
キャデラックのヨハン・ダ・ネイシン会長は「14年の不在を経て、キャデラックが北アメリカでのプロトライプレースの最高峰に復帰することを誇りに思う」と述べた。



