セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPの決勝レースをお接触により0周リタイアで終えた。
5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、1コーナーでインに飛び込んだが、曲がり切れず2番手を走るニコ・ロズベルグ(メルセデス)に接触。左フロントサスペンションを壊し、レースをリタイアした。
接触されたニコ・ロズベルグは、スピンを喫して最後尾近くまで後退している。
セバスチャン・ベッテルのリタイアにより、レースにはバーチャル・セーフティカーが導入された。ベッテルのこの行為はレース後の審議対象となっている。
この混乱に乗じて、最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは10番手まで順位を上げている。

