F1公式サイトが、F1ヨーロッパGPにむけて完成したばかりのバクー・シティ・サーキットをメディカルカーで走行した最新のオンボード映像を公開した。
今週末、アゼルバイジャンの首都バクーでF1が初開催される。ヘルマン・ティルケが設計した全長6003mのバクー・シティ・サーキットは、F1最速のストリート・サーキット。主にロングストレート+90度ターンのストップ&ゴー特性のサーキットだ。
注目は旧市街地周辺のターン8〜11の狭さ。敷かれたばかりのアスファルトのグリップ次第では多くのアクシデントが予想される。またターン16からターン1までの高速コーナーからなるセクター3は全開で走り抜けるとみられており、こちらも息の抜けないバトルがみられるかもしれない。DRSゾーンはターン20を過ぎたあと、ターン1までホームストレートの約3/4に設置される。

