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  • 【F2】 第4戦 アゼルバイジャン:松下信治はフリー走行12番手

    【F2】 第4戦 アゼルバイジャン:松下信治はフリー走行12番手

    F2 第4戦 アゼルバイジャンのフリー走行が23日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    45分のセション。トップタイムを記録したのはニック・デ・フリース(RAPEX)。1分54秒187を記録した。

    2番手にはジョーダン・キング(MP MOTORSPORT)、3番手にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は12番手タイムを記録。今回のバクーではトレーニング中に負傷したアレキサンダー・アルボンに代わってルノーF1のリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンがチームメイトとなる。

    2017年 F2 第4戦 アゼルバイジャン フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 18 ニック・デ・フリース RAPEX 1分54秒187
    2 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分54秒308
    3 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分54秒734
    4 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分54秒835
    5 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分54秒894
    6 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 1分55秒098
    7 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分55秒129
    8 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分55秒258
    9 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分55秒260
    10 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分55秒416
    11 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分55秒442
    12 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分55秒718
    13 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING 1分55秒771
    14 9 オリバー・ローランド DAMS 1分55秒893
    15 8 セルゲイ・シロトキン ART GRAND PRIX 1分56秒138
    16 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分56秒337
    17 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT 1分56秒539
    18 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING 1分56秒570
    19 19 ジョニー・チェコット RAPEX 1分56秒636
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分56秒840
  • 【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第8戦 F1ヨーロッパGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースで初開催されたF1ヨーロッパGP。ロングストレートを誇る高速な特性とタイトなセクションが組み合わされたコース特性により、事故やセーフティカーが予想されたが、多くのオーバーテイクが見られたものの、レースは比較的波乱の少ない展開となった。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションのニコ・ロズベルグは、スタートを決めてトップに立つと、そこからはレースをコントロール。今季5勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

    このレースでは、ルイス・ハミルトンやキミ・ライコネンなどにエンジン系のトラブルが発生するも、ピットからは修正の指示が出せず、厳しい無線通信規制が話題となった。

    F1 2016 ヨーロッパグランプリ 動画

  • F1 ヨーロッパGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 ヨーロッパGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

    優勝:ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「ここバクーで勝つことができて、とても嬉しい。今日は今まで感じたことがないほどクルマとの一体感を感じた。悪いことが起きる予感はまったくなかった。今週末、クルマは素晴らしかったし、チームに心から感謝している。昨日の予選ですでにその感覚を持ち始めていたけど、パーフェクトな気分だ。今回のレースではセーフティカーが入ると予想していたし、そうなってしまうと全体的にレースが混乱する傾向にあるので、そうならないことを願っていた。でも、僕にとっては先頭でかなりストレートな午後だった。唯一の懸念は、レース中盤にちょっとパワーが下がったように感じたときった。エンジニアは僕がやらなけえばならないことを話すことを許されていないので、ステアリングホイールを調べて、自分でそれを直そうとしたし、それがうまくいった。最高の週末にしてくれたバクーに”Sagol”!―どうもありがとうという意味だ。今はオーストリアを楽しみにしているよ!」

    2位:セバスチャン・ベッテル (2位)
    「2台でポイントを獲得できたんだし、今日の結果は誇りに思っていいと思う。金曜日は調子が悪くて遅かったし、初めは理由がわからなかった。クルマを大きく変えたら大きな前進を果たしたし、今日はで2位でフィニッシュすることができた。トラックでの内容は素晴らしかったと思うけど、完全には満足できない。キミはポジションを落としてしまったけど、素晴らしいチームワークを演じてくれた。彼がポジションを譲ったことに感謝している。最後に2位と3位っでフィニッシュできなかったのはちょっと残念だけど、彼はタイヤで苦しんでいるようだった。新品のセットではなかった。僕はタイヤの感触が良かったので、最初のセットをちょっと長めに使うことにした。数周後に少しだけ不安もあった。でも、しばらくすると持ち直してくれたし、そこからは良かった。シーズンは長いし、ここだけでなく、特にマラネロでは多くのことが行われている。僕たちの会長はとてもハードだけど、いい形でみんなをプッシュしている。彼はたちらを理解し、助けようとしながら、プッシュしようとしている。理想は高いけど、段階的に前進している。今年は正しいことができると確信しているし、将来的にはライバルたちを苦しめてみせる。クルマはいいけど、素晴らしいシーズンスタートとはいかなかった。僕たちはどうもチャンスを生かしきれていないことが多いような気がする。でも、今日は素晴らしい仕事ができた。これからもベストを尽くして、シーズンの終わりにそこにたどり着けるようにチャンスを高め続けていきたい。もちろん、自分たちも力をつけて、クルマを改善しなければいけないことはわかっている」

    3位:セルジオ・ペレス (3位)
    「今日は表彰台が可能なことはわかっていたけど、そのためには本当に必死に頑張らなければならなかった。僕のレースの鍵は最高のスタートを決めて、ウィリアムズ(マッサ)とトロ・ロッソ(クビアト)を追い抜けたことだ。その後、第1スティントはスーパーソフトタイヤのグレイニングに苦しんでいたし、改善するのを待つべきか、早めにピットインするべきかを決めなければならなかった。結局、長めに走ることにしたけど、正しい判断だったと思う。ただ、ピットから出てきた後、ソフトタイヤのウォームアップに苦労したし、後ろのルイス(ハミルトン)のプレッシャーがすごかった。できる限り必死にプッシュしてギャップを広げて、その後はタイヤを労わることに集中した。キミ(ライコネン)に近づいて、彼がペナルティを受けることはわかっていたけど、ファイナルラップでかなり接近できたし、オーバーテイクのチャンスがあったから行った。今年2度目の表彰台なんて本当に最高の気分だ。チームが素晴らしい仕事をしてくれた。最高のシーズンを過ごせていると思う」

    4位:キミ・ライコネン (4位)
    「全体的に今週末の難しさにはちょっとがっかりしている。ずっと楽しさとは程遠かった。でも、レースでのクルマは良かったし、スピードもあった。ある時点で白線を越えてしまったという理由で5秒のペナルティが決まっていた。ポジションを守るためにペレスとのギャップを保とうとしたけど、何度か周回遅れのクルマに邪魔されて貴重な時間をロスしたんだ。セバスチャンとポジションを入れ替えるのは問題ない。いずれによせ、僕にはペナルティがあったからね。でも、その際にそのラップで2.5秒ロスしてしまったのは無駄だった。ペレスの前にとどまることは間違いなく可能だったけど、戦う理由はなかったし、リスクもあった。もちろん、今日は違う展開もありえたレースだったけど、起きたことを全て考えれば、それほど悪くないリザルトだと思う」

    5位:ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日何が起こったのかはまったくわからない。とにかくパワーがなかった。しばらくERSなしで走っているような感覚のエンジンモードだった。僕たちにはホイールに数百通りのスイッチポジションがあるし、どれだけ勉強しても、全てを覚えることができない。何が間違っているのかを解明するためにスクリーンを見ながら走っていた。でも、何も変わったところは見当たらなかった。今のフォーミュラは本当に複雑でテクニカルだ。トラック上で僕たちがそれを修正できないようにしてどんな利益があるのかわからない。レースができなくて本当に残念だ。それを解決できていれば、少なくともショーの一部にはなれていただろうし、前のドライバーと戦えていたはずだ。残り10周くらいで以前と直ったけど、その時にはもう前とも後ろとも10秒以上の差があったので、得られるものの、失うものもなかった。実際、最後はエンジンをセーブするために少しパワーを落としていた。シーズン中に使える残りはもう多くはないからね。今日はこれ以上失うわけにいかなかったから、このリザルトで我慢するしかない。5位のポイントを獲得できたし、次のレースで挽回したい」

    6位:バルテリ・ボッタス (6位)
    「全体的に僕たちにとっては良い1日だったと思う。今日のペースではこれ以上は難しかった。僕のレースはわりと良かったと思う。僕たちは1ストップ戦略をなんとかやり遂げたし、今日のベストな戦略だった思う。タイヤを管理し、機能させることができて嬉しいそれによって6位が可能になったからね。チームは今日の状態に持っていくために本当に良い仕事をしてくれた。戦略もピットストップもね。でも、僕たちはこれりも良いポジションに着く必要があるので、これからも懸命に作業をしていく必要がある。もっとクルマを速くする必要があるし、そうすればまたすぐに表彰台を争えるようになるはずだ」

    7位:ダニエル・リカルド (7位)
    「スタートで良いポジションにつけたし、ニコを狙っていた。なんとか2番手を守って、最初の何周かはかなりいい感じだった。特に、セブが僕に追いつけないのが見えたしね。3周目にリアがスライドし始めて、コントロールしようがなかった。レースペースについてはかなり楽観していたけど、確信がもてなくなった。戦略が間違っていたとは思わないし、理想は1ストップだけど、状況に合わせて2ストップにしなければならなかった。最初の2つのスティントは遅かったけどど、第3スティントではペースを見つけられたし、ヒュルケンベルグを抜くことができた。とても楽しかったね。マックスも同じ問題を抱えていたと思うし、それでこういう展開になった。今日はこれ以上何かできたとは思えない。通常、僕たちはシンガポールのような暑いレースではパフォーマンスを発揮できていたので、理由を理解する必要がある。今日はちょっと予想外の結果だった。昨日はみんなが今季一番のレースになるんじゃないかと期待を高めていたけど、実際は全然ぱっとしなかったね」

    8位:マックス・フェルスタッペン (8位)
    「厳しいスタートだったけど、終わりは良かった。スーパーソフトとソフトでリアのデグラデーションがあまりにも激しかった。ミディアムタイヤに変えてからの終盤は飛ぶように走っていたんだ。僕のラップタイムはどんどん縮まっていった。8番手まで戻せたし、7位も目前だったね。スタートポイションによって前のドライバーたちを捕えるのは難しくなりそうだったけど、結果として僕たちは良い仕事をしたと思う。もちろん、もっと上位でフィニッシュできたら良かったけど、今日は無理だった。レースで3番目に速いラップタイムを残したし、文句は言えない」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「僕にとってはかなりタフなレースだった。スタートは良かったけど、ターン1の進入で誰か(グティエレス)に追突された。マシンをコントロールしようとしたけどいくつかポジションを失って、少し後退してしまった。序盤にトラフィックを抜けるのは簡単なことではなかったし、それでかなりタイムが犠牲になった。レース序盤はオーバーステアに苦労したし、全体的にフリー走行で感じたようなクルマの調和が取れなかった。スーパーソフトをできるだけ長く持たせようとしたけど、31周は簡単ではなかったし、レース終盤にはほんの少ししか残っていなかったけど、戦略を生かすために喜んでそのリスクを取った。週末を通してクルマには素晴らしいポテンシャルがあったけど、昨日の予選でのミスのつけを払わされたような感じだ。でも、チームのリザルトには喜んでいる。大量のポイントを持ち帰れたことは僕たちのシーズンを後押ししてくれるからね」

    10位:フェリペ・マッサ (10位)
    「僕にとっては酷いレースだったし、忘れたいレースだ。タイヤでかなり苦戦を強いられた。タイヤを機能させられなかったし、思っていた以上にリアタイヤのデグラデーションがひどかった。クルマをきとんと走らせることができなかったし、タイヤを温存させられることができず、一時はかなりひどい状況だった。ここでの将来に向けて、もっと違う形でタイヤを機能させられるようにクルマの何かを変えていく必要があるかもしれない」

    関連:【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが9番手タイム、ダニール・クビアトが17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「今日は僕たちに全員にとって新しいチャレンジだった。僕たちがこのトラックを走るのは初めてだったからね。とても壁が近く、ランオフエリアがタイトな高速サーキットだし、最大の精度と集中力が要求される」

    「ここバクーのロングストレートでもストリートサーキット用のローダウンフォースを走らせるし、それはF1で新しいことだ。面白い一日だった。FP1とFP2の両方で少しずつ進めていったし、どこが限界かを見つけ出すのはかなり楽しかった。全体的に僕たちは“おおよそ”クリーンにそれができたし、明日にむけて多くのことを学ぶことができた。とても曇っていて、風が強くで難しかった今日とは異なるコンディションを予想している。このトラックは嬉しい驚きだし、気に入った。今日までシミュレーターでしか走ったことがなかったし、実際に走ってみたらずっと良かったと言わなければならない。シミュレーターではウォールは透明だけど、ここでは壁がとても近くて興奮する。ストリートではアドレナリンが湧き出てくるし、今日は本当にそれを楽しんだ。楽しいチャレンジだし、明日を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「FP1はベストなセッションではなかった。クルマの正しいセットアップを見つけることにちょっと苦労していたからね。でも、午後のFP2はずっと生産的だった。ペースはまだ不足していたけど、見つけられると確信している。とにかく僕たちは明日にむけて全てをまとめていく必要がある。僕たちは多くのデータを収集したので、残りの週末で役立つことを願っている。僕たちはどの方向に進むべきかわかっているし、全てを仕上げるために今夜懸命に作業していく」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ルノー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ルノー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ルノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「物凄いサーキットだし、かなりのチャレンジだ。1回目のセッションではクルマの感触は素晴らしくはなかったけど、FP2ではセットアップ面で進歩を果たしたし、路面も改善していたのでだいぶ良くなった」

    「クルマのバランスにはかなり満足している。ブレーキのロックに少し取り組まなければならなかったけど、トラックが改善すればもっと良くなるはずだ。クルマにもう少し取り組んでい、明日戻るのを楽しみにしている。面白い週末になるだろうね」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「FP1はかなり滑りやすかったし、大部分のドライバーが2つのセッションのどこかのポイントでひやっとした瞬間があったと思う。僕たちはトラックの理解して、クルマを改善させるという点で良い進歩を果たした。スーパーソフトでの走行では追加のグリップを見つけられると予想していたのは確かだけど、それでも高速コーナーでのバランスは良くなったと思うし、予選までにセットアップを見つけられることを期待している」

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    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGPのフリー走行2回目が17日(金)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

    午後のフリー走行では、各チームがよりパフォーマンス重視のプログラムを実行。各ドライバーが限界を探ってコースアウトする様子が多く見られた。

    フリー走行2回目のトップタイムも午前中に引き続き、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録(1分44秒223)。

    2番手にもニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いたが、セッション後半にマシントラブルによりストップしている。

    3番手にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、5番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)とメルセデスエンジンがトップ5を占めた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目は、18日(土)の19:00(現地時間10時)から行われる。

    2016年 F1 第8戦 ヨーロッパGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒223 33
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒913 26
    3 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒336 37
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒764 35
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分45秒920 37
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分46秒027 35
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分46秒068 35
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒219 36
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒234 32
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分46秒293 32
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒498 27
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分46秒681 29
    13 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒694 32
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分46秒744 35
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分46秒830 26
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒060 28
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分47秒329 38
    18 リオ・ハリアント マノー 1分47秒487 33
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒772 22
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分47秒794 35
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分48秒018 36
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分48秒081 38

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 バクー・シティ・サーキット / F1ヨーロッパGP (アゼルバイジャン)

    【動画】 バクー・シティ・サーキット / F1ヨーロッパGP (アゼルバイジャン)

    F1公式サイトが、F1ヨーロッパGPにむけて完成したばかりのバクー・シティ・サーキットをメディカルカーで走行した最新のオンボード映像を公開した。

    今週末、アゼルバイジャンの首都バクーでF1が初開催される。ヘルマン・ティルケが設計した全長6003mのバクー・シティ・サーキットは、F1最速のストリート・サーキット。主にロングストレート+90度ターンのストップ&ゴー特性のサーキットだ。

    注目は旧市街地周辺のターン8〜11の狭さ。敷かれたばかりのアスファルトのグリップ次第では多くのアクシデントが予想される。またターン16からターン1までの高速コーナーからなるセクター3は全開で走り抜けるとみられており、こちらも息の抜けないバトルがみられるかもしれない。DRSゾーンはターン20を過ぎたあと、ターン1までホームストレートの約3/4に設置される。

    2016年 F1ヨーロッパGP (アゼルバイジャン) 動画

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「先週末は僕にとって本当にポジティブな週末だった。金曜日に強いと感じたし、土曜日にはポールを獲得し、レース中のクルマはとにかく素晴らしかった。バランスはパーフェクトだったし、必要なときはいつでもスピードはあった。ドライバーとして望む全てが揃っていた」

    「開幕5戦の後、こんなに早くにタイトル争いの最前線に戻れるなんて予想もしていなかった。でも、僕たちはチームとしてクリアな週末を過ごし始めているし、ユニットとしての強みを示している。状況がパーフェクトではなくても結果を出している。それは全員にとって大きな自信の後押しだ。勝つことは僕たちの生きがいだ。そのために毎日頑張っているし、それを夢見てベットに入る。もちろん、まだやらなければならない仕事はとても長い道のりだ。僕としては、このクルマでやれることについて心の中で一切疑っていないし、これまでと同じくらいに集中していることを示した。バクーに到着して、また新しい国を経験して、トラックで何ができるかを確認するのが待ち切れない」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「バクーでのシャシーとパワーユニットに期待」

    マクラーレン 「バクーでのシャシーとパワーユニットに期待」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    「バクー・シティ・サーキットは、F1カレンダーでまたエキサイティングを光景を約束しており、世界的なスポーツのステージであり余るほどの新しいファンとさらに広い視聴者を広げてくれることだろう」とエリック・ブーリエはコメント。

    「あそこで行われた最初の訪問、そして、バクーのアンバサダーとして旅行したフェルナンドのレポートから、サーキットや会場を取り巻くインフラについて非常にポジティブなフィードバックを受けており、スリリングなグランプリ週末になることを期待している」

    「モントリオールでの期待外れな結果の後、非常にわずかな日数で、次のレースというだけでなく、完全に新しいイベントでその特性を把握し、多くのデータを集め、大量の情報を解釈することに焦点を向けなければならない。カナダでのジェンソンのパワーユニットの問題はまだ調査中だが、今年ここまでの全てのグランプリでやってきたように、ホンダと共に問題を特定し、それを繰り返さないために懸命に作業をしていく」

    「我々の努力、クルマの強くに関わらず、モントリオールは、我々のパッケージにとりわけタフだった。難しいだろうことはわかっていたが、わずかにポイント圏外でフィニッシュしたことに失望したのはもっともなことだ。しかし、バクーは準備しなければならない新しい特性であり、新しい世界最速のストリートサーキットで我々のシャシーとパワーユニットを試し、新しいグランプリ会場の光景とサウンド、雰囲気を感じて、我々のファンに楽しいレースを見せることを楽しみにしている」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「バクーではデータ分析と理解が非常に重要になる」

    ホンダ F1 「バクーではデータ分析と理解が非常に重要になる」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「バクーは、サーキットレイアウトと雰囲という点で、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットとは非常に異なることは間違いないですが、ストップ&ゴーおよびロングストートという点では類似していると思っており、チームにとってもうひとつのチャレンジなると思っています」

    「したがって、この2レース間の時間の小さなウィンドウを考えれば、バクーで現在のパワーユニットのポテンシャルを引き出すためにはカナダで得たデータを分析し、理解することが非常に重要になります。特に連戦なので、今週末のレースにむけて全てを調整し、準備していくことはチームにとって大変な努力が必要となりますが、バクーで初開催されるF1レースの一員になれることを楽しみにしていますし、それについて興奮してます」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール