F1バルセロナ インシーズンテスト2日目:マックス・フェルスタッペンがトップ

F1バルセロナ インシーズンテスト2日目:マックス・フェルスタッペンがトップ F1レース結果

F1バルセロナ インシーズンテストが18日(水)、カタルニア・サーキットで行われ、F1スペインGPで史上最年少優勝を成し遂げたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

マックス・フェルスタッペンは、昼食前にスーパーソフトタイヤで1分23秒267を記録。そのタイムは午後のセッションでも破られることはなかった。

2番手には0.739秒差でマクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが続いた、3番手には急遽メルセデスのテストを担当することになったパスカル・ウェーレインが続いた。

当初、メルセデスはエステバン・オコンをテストに起用する予定だったが、新しいパーツをテストするために経験豊富なドライバーが必要となり、ルイス・ハミルトンに予定があったため、マノーのフィルミングデーでスペインに残っていたパスカル・ウェーレインを起用した。

4番手にはエステバン・グティエレス(ハース)、5番手にはフェラーリのテストを担当したアカデミードライバーのアントニオ・フォーコが続いた。

6番手タイムはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)。ターン4とターン5の間でストップしたクビアトはこの日2回目の赤旗の原因となっている。

1回目の赤旗は、マノーのテストを担当したジョーダン・キングがターン7で飛び出して、トラック上の砂利を清掃のために出された。

7番手タイムは、フォース・インディアのテストを担当したアルフォンソ・セリスが、残り1分でスーパーソフトタイヤで記録した。

8番手タイムは、ルノーのケビン・マグヌッセンが記録。ルノーはドライバビリティの改善が報じられている新型パワーユニットを投入している。

ウィリアムズは、前日に引き続き2017年の空力規約の変更に備えてデータを収集するためにフェリペ・マッサが斬新なリアウィングを付けて走行し、9番手タイムを記録。最下位タイムはマノーのジョーダン・キングだった。

2016年 F1バルセロナ インシーズンテスト 2日目 結果

順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒267 118
2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分24秒006 108
3 パスカル・ウェーレイン メルセデス 1分24秒145 133
4 エステバン・グティエレス ハース 1分24秒592 105
5 アントニオ・フォーコ フェラーリ 1分24秒720 118
6 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分24秒737 116
7 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分25秒016 103
8 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分25秒133 122
9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒167 94
10 ジョーダン・キング マノー 1分27秒715 91
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