ペドロ・デ・ラ・ロサ、GPDA会長からの退任を望む

ペドロ・デ・ラ・ロサ、GPDA会長からの退任を望む ペドロ・デ・ラ・ロサ

ペドロ・デ・ラ・ロサは、F1ドライバーの協会GPDA会長を退任しようとしている。

Speed Week によると、ペドロ・デ・ラ・ロサは先週末にオーストラリアで退任を決断したといい、マレーシアGP前に後任について投票が行われると報じている。

フェラーリのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ロサは、前任のルーベンス・バリチェロがインディカーに移籍した2012年にGPDAの会長を引き受けた。

現在、GPDAはペドロ・デ・ラ・ロサが会長を務め、ジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルが理事を務めている。

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