マクラーレン、2015年以降もジェンソン・バトンの残留を願う

マクラーレン、2015年以降もジェンソン・バトンの残留を願う マクラーレンF1チーム

マクラーレンは、2015年からスタートする新生マクラーレン・ホンダのリードドライバーにジェンソン・バトンを希望している。

ジェンソン・バトンとマクラーレンの現在の契約は2014年末で終了。2015年以降にジェンソン・バトンがマクラーレンに残ることは決定していない。

だが、マクラーレンのマージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは「たった今、そのことについてジェンソンと談笑していたところだ」とコメント。

「ジェンソンは、彼が望む限りここでドライブできる」

「彼は我々の価値観や文化にとても良くフィットしている。今朝もスタッフとここで仕事をしたし、むしろ彼が2015年もここにいてくれるかどうかの方が心配だ」

チームメイトのセルジオ・ペレスは、2013年からの複数年契約を結んだと発表されているが、契約年数については明らかになっていない。

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