ウィリアムズが、F1韓国GPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ブルーノ・セナが15位だった。
パストール・マルドナド (14位)
「レース序盤はフロントタイヤにとってあまりに苛酷だったし、望んだような速さで走ることができなかった。ピットストップ後、状況は良くなったし、そのタイヤセットで30周走ることができた。全体的に今週末は十分な速さがなかった。次のレースのためにその理由を解明し、改善させる必要がある」
ブルーノ・セナ (15位)
「フラストレーションの溜まるレースだった。今週末はそれほどミスはしていないので、より一層僕たちのフィニッシュした位置にはがっかりしている。グリッドは非常に接戦なのでこの問題に取り組んでいく必要がある。僕たちはプッシュし続けていくし、週末で全てがうまくまとまれば、再びポイント圏内にいることができるだろう。次の週末はそうなってくれることを願っている」

