メルセデスGP:タイヤ戦略に自信 (F1イタリアGP予選)

メルセデスGP:タイヤ戦略に自信 (F1イタリアGP予選) メルセデスF1

メルセデスGPは、F1イタリアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

ミハエル・シューマッハ (8番手)
「今日の予選はほぼ予定通りだった。これ以上は無理だったと思う。もうひとつくらいは高い位置で終えられたかもしれない。ルイスのスリップストリームを使おうとしたけど、彼が2つ目のシケインでロックアップして僕もロックアップしてしまい理想的なアラップラップではなかった」

「でも、明日ソフトタイヤを履くのでレースには有利かもしれない。昨日、レースペースはかなり良さそうだったので、レースにより焦点を合わせていたし、タイヤを正しく使いたい。明日は良いスタートを切って、それを生かしたい」

ニコ・ロズベルグ (9番手)
「今日の予選と明日のレースで強くあるための妥協には満足している。Q2でのパフォーマンスはマシンがここでうまく働いていることを示していたし、オプションを2セット温存できたのは良いことだ。僕はハードタイヤでQ3に参加した唯一のドライバーなので、興味深いし、レースのスタートでは大きな助けになるだろう。明日は本当に良いレースができると思っている」

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