ウィリアムズは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、ルーベンス・バリチェロが14位だった。
ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
「今日は全力を尽くしたので結果には満足している。もうなにも残っていないくらいだよ! クルマにかなり苦労していたし、実際運転するのは簡単ではなかったけど、ずっとクビサを抑えることができた。チームは素晴らしいピットストップをしてくれたし、正しい戦略を選択してくれた。ただ、もう少しマシンのペースが必要だった。ポールからスタートしたけど、レースでは5位と10位の間でフィニッシュすると予想していたので8位は上出来だし、僕たちは今コンストラクターズチャンピオンシップで6位にいる」
ルーベンス・バリチェロ (14位)
「今日はピットストップが不完全だったので、調査する必要があるね。でも、ペースには満足している。残念ながら、アグルエルスアリにオーバーテイクを仕掛けたときに、彼がぶつかってきて、フロントタイヤが壊れてしまい、再びピットインしなければならなかった。ポイントを獲得するにはピットストップが多過ぎたね。違った結果を望んでここにきてくれたブラジルのみんなには申し訳なく思う。僕に言えるのは、最後まで全力を尽くしたということだけだ」

