オスカー・ピアストリは、2025年F1ハンガリーGP初日のフリー走行で総合2番手につけ、トップタイムを記録したチームメイトのランド・ノリスに次ぐ好位置を確保。「完璧な一日ではなかったけど、全体的には満足している」と前向きに振り返った。
FP1では予想以上のグリップレベルにマシンがやや予測不能な挙動を示したが、セットアップ変更によってFP2では大きく改善。細かい調整こそ残っているものの、「基本的なペースは良い」とし、週末への期待を口にした。
Q:タイムシートのトップではなかったとはいえ、全体として今日の内容には満足していますか?
オスカー・ピアストリ: そうだね、いくつか変更してクルマを良くする作業はあったけど、全体的にパフォーマンスはとても良かったと思う。
FP2はそこまでスムーズなセッションじゃなかったから、まだ整える部分はあるけど、根本的な速さはある。週末が楽しみだよ。

Q:今日の課題は何かを追いかけていた感じ?バランス、それとも別の要因?
オスカー・ピアストリ: 今日のグリップレベルがすごく高くて、それが要因だったと思う。クルマ自体は一日中速かったんだけど、FP1では予想外の挙動があった。
それでいくつか調整を加えて、FP2ではかなり良くなった。あとは普通の微調整を詰めていくだけだね。去年と比べてもグリップがかなり違うから、そういうところをしっかり合わせていきたい。
Q:それでも他チームとの差は大きかったですね。その点は驚きましたか?
オスカー・ピアストリ: 驚いた部分もあるけど、そうでもない部分もある。ここは僕たちに合っているサーキットだと思っていたし、過去にもそうだった。
フェラーリはFP1で速かったけど、FP2のロングランはまだ見ていない。でも、全体的に僕たちはいい位置にいると思う。

