2023年のF1世界選手権:全体のほぼ3分の1がストリートサーキット

2023年のF1世界選手権:全体のほぼ3分の1がストリートサーキット F1マシン

2023年のF1世界選手権は、ストリートサーキットで開催されるグランプリウィークエンドが7つ以上あり、つまりカレンダー全体のほぼ3分の1がストリートサーキットで開催されことになる。

ここ数年で多くのストリートサーキットが追加されてきた。1996年から2007年まで、F1のストリートサーキットはF1モナコGPとF1オーストラリアGPの2つだけだった。

その後、2008年からはF1シンガポールGPが追加され、2008年から2012年まではバレンシアのストリートサーキットがF1ヨーロッパGPの名前で開催された。

2016年からF1は毎年バクーを訪れている。2021年にはF1サウジアラビアGPが初めてカレンダーに入り、その1年後にはマイアミの街中を初めて走った。2023年には、もうひとつのニューカマーであるF1ラスベガスGPが登場する。

2023年のF1世界選手権が開催されるストリートサーキット
– ジェッダ・コーニッシュ・サーキット(サウジアラビア)
– アルバート・パーク(オーストラリア)
– バクー・シティ・サーキット(アゼルバイジャン)
– マイアミ・インターナショナル・オートドローム(アメリカ)
– モンテカルロ市街地コース(モナコ)
– マリーナ・ベイ・ストリートサーキット(シンガポール)
– ラスベガス・ストリート・サーキット(アメリカ)

現役F1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンは、ストリート サーキットで行われるF1レースのファンではないことを認めている。

「F1のマシンは、そのために作られたものではない」とマックス・フェルスタッペンはオランダの専門誌Formule 1に語った。

「古いマシンはまだ扱いやすかったけど、今はそうではない。モナコとシンガポールでは、新しいマシンのストリートでの走りに本当にがっかりした」

「重すぎるし、硬すぎる。もう縁石を使うことはできない。車はそれのために作られていない。写真には適しているけど、レースには適していない」

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