フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPでの予選Q3での自分のラップに“失望”していると語る。
エンジン交換によって10グリッド降格ペナルティが確定しているシャルル・ルクレールだが、予選Q2をミディアムタイヤで突破し、少なくともポールポジションを争うチャンスはあると考えられていた。
しかし、それは実現せず、ポールポジションのマックス・フェルスタッペンから0.220秒差の4番手で予選を終了。決勝は14番グリッドからのスタートとなる。
「Q3での自分のラップにはとても失望している」とシャルル・ルクレールはコメント。
「1回目のタイムドラップはポールもしくは2番手に十分だと思ったけど、とても近かった。最終セクターで大きなミスをしてしまい、コンマ3~4秒が日精になった。完全に僕のミスだし、ここから学ぶ必要がある」
「チームは素晴らしい仕事をしていたし、少なくともポーツを争えるクルマがそこにあったと思う。クルマで仕事ができなかったし、失望している」
それでもシャルル・ルクレールはミディアムでスタートする戦略を生かして準備を上げられることを期待している。
「僕たちは他のトップ10よりも硬いコンパウンドでスタートするし、そのアドバンテージを生かして挽回できることを期待している」とシャルル・ルクレールはコメント。
「時間だけが教えてくれることだけど、全力を尽くすつもりだ。最初の数周はできるだけアグレッシブにいくつもりだし、それが非常に重要になるだろう。そのあとのペースが順位を上げる助けになってくれることを願っている」

