2020-05

マクラーレンF1チーム

F1マシン列伝:マクラーレン・ホンダ MP4/4 “F1黄金時代の象徴”

マクラーレンの1998年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4/4』は、16戦15勝という圧倒的な強さ、セナプロ対決の名バトルなど、F1黄金時代を象徴する1台として歴史に名が刻まれている。ホンダのF1エンジンが独走状態となったことで、FI...
レッドブル・レーシング

レッドブル・ホンダF1、セルヒオ・アグエロをF1バーチャルGPに起用

レッドブル・ホンダF1は、バーチャル・スペインGPにマンチェスターシティ所属のアルゼンチン代表サッカー選手であるセルヒオ・アグエロをアレクサンダー・アルボンのチームメイトとして起用することを発表した。セルヒオ・アグエロは、4つのプレミアリー...
F1マシン

パンテーラ チーム アジアF1、2022年のF1参戦を諦めず

パンテーラ チーム アジアF1(Panthera Team Asia F1)は、F1に新しいレギュレーションが導入される2022年にグリッドに参加することを目指していると述べた。英国・シルバーストンに拠点を置き、中国のコンソーシアムが支援し...
FIA(国際自動車連盟)

元フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼーモロ、次期FIA会長候補に浮上

元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは、次期FIA(国際自動車連盟)会長の後任候補として名前が挙げられている。現在、FIA会長を務めるジャン・トッドは、2021年末で最大3期となるの会長職の3期目の4年間の任期を終えることになる。イ...
ホンダF1

ホンダF1の歴史:第3期 「38年ぶりのホンダ単独チーム体制へ」

1998年3月、ホンダはF1レース活動復帰に向けて、具体的な検討に入ったことを公表した。今度は第2期のエンジン開発・供給体制に加えて、新たに車体の開発・製造、およびチーム運営までを含めた総合的なレース活動を行うことを目指し、厳しい極限へのチ...
シャルル・ルクレール

シャルル・ルクレール 「シムレースでF1ドライバー同士の友情が深まった」

フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールは、ロックダウン中のシムレースへの参加が、アレクサンダー・アルボンやジョージ・ラッセルといったF1ドライバーとの友情をさら深めた語る。3人はF1が主催するバーチャルGPで3度対戦している他...
メルセデスF1

メルセデスF1 「W11には優れたイノベーションが詰まっている」

メルセデスF1チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、今年のF1ではDAS(デュアル・アクスル・ステアリング)が注目を集めているかもしれないが、2020年F1マシン『W11』にはそれ以外にも驚くべきイノベーションに溢れ...
フェルナンド・アロンソ

フェルナンド・アロンソ、F1復帰は新規則の導入延期でさらに遠のく

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年の活動計画を最終決定したようだが、F1が2021年に導入していたレギュレーション変更を延期したことによって、F1復帰の望みは遠のいたようだ。マクラーレンに在籍していた2...
ルノーF1チーム

ルノーF1 「ピンクメルセデス問題は予算上限の議論にも関わってくる」

ルノーF1チームの代表を務めるシリル・アビテブールは、現在のレースの一時停止は、“ピンクメルセデス”と称されるレーシング・ポイントの2020年F1マシンを見て見ぬふりをしていいと言っているのではなく、それは予算上限に大きな影響がある問題だと...
ルノーF1チーム

ルノーF1 「新型コロナウイルスはF1を再考する理由になりえる」

ルノーF1チームの代表を務めるシリル・アビテブールは、新型コロナウイルス危機によってF1活動の問題が“顕在化”する可能性があり、コミットメントを検討しなければならなくなるかもしれないと語る。だが、シリル・アビテブールは、まだ結論を急いではい...