マクラーレンのカルロス・サインツが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。
「バーレーンでトラックに戻るのが待ち切れない。オーストラリアGPを詳しく見直してクルマにパフォーマンスの有望なエリアを目にしたし、週末全体の僕たちの仕事に自信を持っている」とカルロス・サインツは語る。
「もちろん、予選での不運な結果、そして、レースでのリタイアには満足していないけど、それはもう過去のことだ。分析を終え、唯一の焦点は次のレースになっている」
「バーレーンは新たなスタートだし、トラックで結果を最大化するまた別のチャンスだ。バーレーンはセッションが遅くにスタートするので他のグランプリとはスケジュールが異なるけど、変化をかなり気に入っているし、それがこの会場を独特なものにしている。投下照明の下でレースをするのはいつも面白い経験だし、ポジティブな週末を楽しみにしている」

