ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1スペインGPのオープニングラップで単独スピン。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)を巻き込み、3台がリタイアした。
10番グリッドからスタートしたロマン・グロージャンは、スタートで順位を上げてチームメイトのケビン・マグヌッセンの後ろの8番手を走行。しかし、ターン3でマグヌッセンが挙動を乱した影響でスピン。コースの真ん中を横切る形となった。
そこに後続のニコ・ヒュルケンベルグとピエール・ガスリーが避けきれずに接触。3台ともマシンに大きなダメージを負ってリタイア。セーフティカーが導入された。

