メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1日本グランプリのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。
土曜日の鈴鹿はドライになったばかりの難しいコンディション。バルテリ・ボッタスはスプーンの立ち上がりでコース脇にはみ出してコントロールを失い、スピードに乗ったままマシン右側をガードレースにヒットさせた。この事故でセッションは赤旗中断となった。
リアサスペンション部分はダメージを負っており、ギアボックスまで及んでいないかが心配なところ。バルテリ・ボッタスはすでにギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。
クラッシュを喫して9周しか走れなかったバルテリ・ボッタスだが、フリー走行3回目をトップで終えている。

