ランス・ストロール父 「極秘テストが表彰台を助けたとは思わない」

ランス・ストロール父 「極秘テストが表彰台を助けたとは思わない」 ランス・ストロール

ランス・ストロールは、F1カナダGPとF1アゼルバイジャンGPの間に“極秘”テストを実施していた。

冴えないルーキーシーズンのスタートを切っていたランス・ストロールだが、前戦F1カナダGPで9位入賞を果たしてF1初ポイントを獲得。続く先週末のF1アゼルバイジャンGPでは波乱のレースで3位入賞を果たし、F1初表彰台を獲得した。

Auto Bild は、ランス・ストロールがその2戦の間にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2014年のウィリアムズのF1マシンで極秘にプライベートテストを実施していたことを明かした。

今年、ウィリアムズからF1デビューを果たしたランス・ストロール(18歳)のキャリアは、彼の父親でカナダの大富豪であるローレンス・ストロールによる惜しげない資金によって切り開かれたことは秘密ではない。

息子のテストが後押しになったかと質問されたランス・ストロールは「正直、テストが助けになったとはまったく思っていない」とコメント。

「9か月間も計画されていたことだ。ランスを助けたのは時間だけだと思っている」

「レース毎、ラップ毎に彼は前進している。F1ではリアルなテストはないので、全てのグランプリが彼にとってのテストだ」

「タイヤ、マシンなど、今年以上にルーキーにとってこれほど厳しいシーズンはない」

関連:ウィリアムズ:ランス・ストロールが初表彰台 / F1アゼルバイジャンGP

タイトルとURLをコピーしました