今年、F1参戦40周年を迎えたルノーが、F1モナコGPが開催されているモンテカルロ市街地コースでデモ走行を実施。ジャン・ピエール・ジャブイーユが『RS01』、アラン・プロストが『RE40』を走らせた。
ルノーは、1977年にF1史上初のターボ車『RS01』でフルコンストラクターとして参戦を開始。デビュー戦となったF1イギリスGPでジャン・ピエール・ジャブイーユはターボのトラブルでリタイアした。
2年後の1979年、ジャン・ピエール・ジャブイーユはRS01の後継マシン『RS10』で初勝利。その後F1はターボエンジンへと移行していった。
『RE40』は全てがカーボンファイバーで作られた初のルノーのシャシー。アラン・プロストは1983年にRE40で4勝を挙げたが、2ポイント差でネルソン・ピケ(ブラバム)にタイトルを奪われた。

