ルイス・ハミルトンは、最後列グリッドから表彰台フィニッシュを果たしたF1ベルギーGPの週末を“素晴らしいボーナス”だと歓迎した。
3位フィニッシュしたことで、ルイス・ハミルトンは、優勝したニコ・ロズベルグに対して10ポイントしか失わず、リードを9ポイント差に留めた。さらに今週末は3基の新しいエンジンをプールすることに成功している。
「あのようなクリーンなレースをして、10ポイントしか失わずに、3基の新しいエンジンを得られるなんて、素晴らしいボーナスだ」とルイス・ハミルトンはコメント。
「数ポイントを獲れればいいと思って準備していた。インタビューではフィニッシュさえできないかもしれないと言っていたんだ」
「でも、次のレースでぼっくは同じ数のレースを持っている。残りの8千で僕は戦うことができる」
ルイス・ハミルトンは、スタートでのマックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルの衝突に助けられた。1周目の終わりには3人全員がハミルトンの後ろにいた。
また、同じラップでのジェンソン・バトンとパスカル・ウェーレインが接触によってリタイアし、ルイス・ハミルトンは、ケビン・マグヌッセンのクラッシュによる赤旗が提示された9周目の時点では5番手まで上がっていた。
その時点で、ルイス・ハミルトンには優勝も見えていたが、メルセデスは赤旗の間に戦略を分けた。最終的にルイス・ハミルトンは、2位のダニエル・リカルドを捕えることはできなかった。
「赤は手の時点で僕はすでにポイント圏内にいたし、それは素晴らしかった。とにかく得ることができる最大のケースだった」
「勝利も頭をよぎったけど、ニコとのギャップがすでに大きいことも意識していた」
「彼は誰からもストレスを受けていなかったし、僕がフェルナンド(アロンソ)とフォース・インディア(ニコ・ヒュルケンベルグ)を抜いたときには引き離されていた」
「なので、その時点で、とにかくできるだけ多くのポイントのために戦うことにした」
「もし誰かに『10ポイントを失って、3基の新しいエンジンを得ることになるけど、OK?』と言われていたが、『そうするよ、それでとても満足だ』と言っていただろうね」

