フェルナンド・アロンソが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。
フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「過去数レースは、信頼性問題による不運に見舞われて、ガレージの僕の側はフラストレーションが溜まった。そこが僕たちがいつも一生懸命に取り組んでいるところだし、週末にわたって最大の走行時間を得られるようにブラジルGPに向けて特に細かく見ているところだ」
「メキシコがタフなのはわかっていたし、インテルラゴスの特性も急勾配のセクションとロングストレートがあって多くが似ている。でも、サーキットは走っていて信じられないくらいだし、いつもとても楽しいので、週末を楽しみにしている」
「僕たちはまだペース面で進歩しているし、レース毎にあらゆるエリアで小さな改善があるので、シーズン終了まで落ち着いて、プッシュし続けることが重要だ」
「あらゆるレースが重要だ。あらゆるトラックでより多くを学んで、データを集めていけば、パッケージの開発のために冬の間にやれることも増える」
「メキシコではファンから驚くべきサポートを受けたし、ブラジルでも温かい歓迎を受けられることをわかっている。雰囲気はいつも素晴らしいし、ブラジルのファンはとにかく情熱的だ」
「とても特別な場所だし、いつも予測できないレースを目にしているので、今週末も楽しめることを期待しよう」

