F1ハンガリーGPの決勝レース前、F1ドライバーが亡きジュール・ビアンキのために1分間の黙祷を捧げた。
2014年のF1日本GPでのクラッシュで重傷を負ったジュール・ビアンキは、先週17日(木)に25歳の若さでこの世を去った。
レース前、F1ドライバーは輪になって1分間の黙祷を実施。輪の中に各自ヘルメットを置き、その中央にはジュール・ビアンキのヘルメットが置かれた。
各ドライバーは、ヘルメットやマシンに「#JB17」「#CiaoJules」「#Jules Forever」などのステッカーを貼ってジュール・ビアンキとともにレースに臨んだ。
優勝したセバスチャン・ベッテルは、表彰台で天国のジュール・ビアンキに向かってトロフィを掲げた。
for Jules Bianchi. a moment of silence
Posted by Jules Bianchi Official on 2015年7月26日

