ヤルノ・トゥルーリ、2012年のル・マン転向を否定

ヤルノ・トゥルーリ、2012年のル・マン転向を否定 ヤルノ・トゥルーリ

ヤルノ・トゥルーリは、2011年がF1でのラストシーズンになるとの報道を否定した。

今年、チーム・ロータスで苦戦を強いられているヤルノ・トゥルーリは、将来にむけてF1外にも「目を向けるかもしれない」と La Gazzetta dello Sport に述べていた。

かつてトゥルーリが所属したジョーダンでチーム代表を務めていたエディー・ジョダンは土曜日、トゥルーリに「インディカーは除外しているが、ル・マンは2012年の良い選択肢として考えているか」と質問した。

「正直、そんなことは言っていない」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

「誰かがそのような意見を述べているだけだ」

「実際に調査したこともないし、正直ル・マンがどのような仕事をしているのかさえ知らない」

「憶測だよ。僕はただパワーステアリングについて不満を言っただけだし、それ以外のことは言っていない」

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