F1チームは、2013年から6年間の新しいF1エンジン規定に合意間近だという。
それまでは現在の2.4リッター V8エンジンの開発は凍結されたまま継続となり、より小型で燃費や環境性に優れたエンジンに変更になるとみられている。
スペインの El Mundo Deportivo は、ツインターボ、直噴ガソリン 4シリンダー 1.5リッターのエンジンで原則合意したと報じている。
このような小型ユニットが採用されれば、市販車部門で小排気量化を進めているフォルクスワーゲンなどが参戦に興味を示す可能性もある。
また、新しい規定にはKERSも含まれているとされている。

