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  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2013年のクリスマスカードの題材は“コンコルド協定”。サーキット脇でバーニー・エクレストンとFIA会長のジャン・トッド会長がバージンロードを歩く結婚式が描かれている。

    司祭を務めるのはフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロ。左側には各F1チームの代表者、右側にはF1ドライバーらが参列者として描かれ。新たに締結されたコンコルド協定のページが紙吹雪と一緒に待っている。

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

  • 2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

    2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

    2013年の若手ドライバーテストが、19日(金)シルバーストン・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のシルバーストンも晴れ。テストには、レースドライバーを含めて午前と午後で16名のドライバーが走行を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    午後からテストを引継いだセバスチャン・ベッテルは、3日間の最速タイムなる1分32秒894を記録。2番手タイムには、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが1分33秒242で続いた。

    若手トップタイムは、ロータスから参加したニコラ・プロスト。初日にも走行を行ったプロストは、スーティルから0.01秒差となる1分33秒256を記録した。

    ウィリアムズから参加したスージー・ヴォルフは、午前からタイムを更新し、8番手となる1分35秒093を記録。

    午後にトロ・ロッソから参加した19歳のロシア人ドライバーであるダニール・クビアトも1分35秒281と健闘をみせた。

    F1マシン初走行となった佐藤公哉は、67周を走行して1分35秒642、13番手タイムでセッションを終えた。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 最終日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル. レッドブル 1分32秒894 79
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒242 99
    3 ニコラ・プロスト ロータス 1分33秒256 83
    4 カルロス・サインツJr. レッドブル 1分33秒546 35
    5 ダビデ・リゴン フェラーリ 1分33秒592 20
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒624 69
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒647 42
    8 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分34秒924 77
    9 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ 1分35秒093 89
    10 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒155 65
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒281 22
    12 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒576 60
    13 佐藤公哉 ザウバー 1分35秒642 67
    14 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分36秒399 24
    15 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分36秒451 5
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒744 39
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    2013年の若手ドライバーテストが、18日(木)シルバーストン・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目のトップタイムは、午前中にトロ・ロッソのマシンでダニエル・リカルドが記録した1分32秒972。

    レッドブルの2014年のドライバー候補に挙げられているダニエル・リカルドは、午後にはレッドブルのマシンをテストしたが、午前中のタイムにコンマ2秒及ばず3番手タイムだった。

    2番手タイムは、午後のトロ・ロッソのテストを担当したカルロス・サインツJr.の1分33秒016。

    4番手にはダビデ・バルセッキ(ロータス)、5番手にはオリバー・ターベイ(マクラーレン)が続いた。

    この日は、ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ/レッドブル)、ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、パストール・マルドナド(ウィリアムズ)の4名のレースドライバーが新しいピレリタイヤを評価した。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分32秒972 48
    2 カルロス・サインツJr. トロ・ロッソ 1分33秒016 39
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒187 59
    4 ダビデ・バルセッキ ロータス 1分33秒554 91
    5 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分33秒864 97
    6 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分34秒957 47
    7 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ レッドブル 1分33秒958 19
    8 ダビデ・リゴン フェラーリ 1分34秒053 97
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒116 71
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分34秒224 52
    11 ダニエル・ジュンカデラ ウィリアムズ 1分34秒631 33
    12 ロビン・フラインス ザウバー 1分34秒731 17
    13 ウィリ・スティーブンス ケータハム 1分36秒082 98
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒356 41
    15 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分37秒949 92
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

    2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

    2013年の若手ドライバーテストが、17日(水)シルバーストン・サーキットで行われた。

    今回の若手ドライバーテストでは、タイヤテストに限り、レースドライバーの参加が認められており、この日も2名のレースドライバーを含めた12名が走行を行った。

    初日のトップタイムを記録したのは、マクラーレンから参加したケビン・マグヌッセン。

    この日最多となる100周を走り込んだケビン・マグヌッセンは、1分33秒602というタイムを記録した。

    ちなみに、今年のF1イギリスGPでは、予選でルイス・ハミルトンが1分29秒607を記録している。

    2番手タイムには、午後からテストを引継いだポール・ディ・レスタの1分33秒774。ディ・レスタは、ピレリの新しいタイヤをテストした。

    3番手にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(レッドブル)、4番手には午前中のみの走行となったジェームズ・カラド(フォース・インディア)が続いた。

    アレキサンダー・ロッシ(ケータハム)は、メカニカルトラブルのため30分早くテストを切り上げ、マックス・チルトン(マルシャ)はECUトラブルによって25周の周回に限られた。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 初日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分33秒602 100
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒774 58
    3 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ レッドブル 1分33秒821 82
    4 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分33秒986 27
    5 ダニエル・ジュンカデラ ウィリアムズ 1分34秒098 55
    6 ジョニー・チェコットJr. トロ・ロッソ 1分34秒193 75
    7 ロビン・フラインス ザウバー 1分34秒236 72
    8 ニコラ・プロスト ロータス 1分34秒810 72
    9 ダビデ・リゴン フェラーリ 1分34秒874 76
    10 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分35秒651 69
    11 ティオ・エリナス マルシャ 1分36秒676 36
    12 マックス・チルトン マルシャ 1分38秒347 25
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    2013年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    2013年 F1若手ドライバーテストが、7月17日(水)〜19日(金)の3日間にわたってシルバーストンで開催される。

    今年の若手ドライバーテストは、F1イギリスGPでのタイヤバースト問題を受け、ピレリのタイヤ評価に限り、一日限定でレースドライバーが参加することが許されている。また、メルセデスは“テストゲート”騒動の処分のため参加できない。

    また、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(レッドブル)、ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、ダニエル・ジュンカデラ(ウィリアムズ)といった将来を有望視される若手ドライバーの走りにも注目だ。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 参加ドライバー

    チーム 1日目 2日目 3日目
    レッドブル アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
    ダニエル・リカルド
    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
    マーク・ウェバー
    カルロス・サインツJr.
    セバスチャン・ベッテル
    フェラーリ ダビデ・リゴン ダビデ・リゴン ダビデ・リゴン
    フェリペ・マッサ
    ロータス ニコラ・プロスト ダビデ・バルセッキ キミ・ライコネン
    フォース・インディア ジェームズ・カラド エイドリアン・スーティル ポール・ディ・レスタ
    マクラーレン ケビン・マグヌッセン オリバー・ターベイ ゲイリー・パフェット
    トロ・ロッソ ジョニー・チェコットJr. カルロス・サインツJr.
    ダニエル・リカルド
    ジャン・エリック・ベルニュ
    ダニール・クビアト
    ザウバー ロビン・フラインス ロビン・フラインス
    ニコ・ヒュルケンベルグ
    佐藤公哉
    ウィリアムズ ダニエル・ジュンカデラ パストール・マルドナド スージー・ヴォルフ
    マルシャ ティオ・エリナス
    マックス・チルトン
    ロドルフォ・ゴンザレス ロドルフォ・ゴンザレス
    ジュール・ビアンキ
    ケータハム アレキサンダー・ロッシ ウィル・スティーブンス ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    シャルル・ピック

    関連:
    ・佐藤公哉 「F1レギュラードライバーの足掛かりにしたい」
    ・ザウバー、佐藤公哉を若手ドライバーテストに起用

  • ル・マン24時間レース、J SPORTSで計13時間以上のライブ中継

    ル・マン24時間レース、J SPORTSで計13時間以上のライブ中継

    J SPORTSは2013年「ル・マン24時間レース」をスタートからの8時間と、ゴールまでの5時間半の計13時間以上のボリュームで生中継。また、スカパー!オンデマンド経由で見られるJ SPORTS LIVE+オンデマンドでは、スタートからゴールまでの24時間全てをLIVE配信する。

    WEC世界耐久選手権は早くも今季の2戦を終え、いよいよシリーズのハイライトであるル・マン24時間耐久レースを迎える。

    F1モナコGP、インディ500と並び世界三大レースのひとつであるこのレースは今年が90周年。節目のレースとなるため、LMP1クラスにワークス参戦するアウディ、トヨタとも大きな力を注ぎ込み、勝利を狙っている。

    その前哨戦とも言える第2戦スパでは、アウディ勢が予選から優位にレースを展開。決勝では2013年仕様となった7号車TOYOTA TS030 HYBRIDがトップを走るシーンもあったものの、最終的にアウディが表彰台を独占。両陣営ともル・マンをにらむ展開となったが、実戦ではどうなるか。1周13kmを超える過酷なサルト・サーキットを舞台に、歴史に残るドラマが展開されるのは間違いない。

    また、ル・マンではヨーロッパやアメリカからふだんWECに参戦していないチームが登場するのも特徴。ヨーロッパの強豪が登場するLMP2クラスはもちろん、WEC参戦の3チームに加え、アメリカからシボレー、クライスラーSRTという2ワークスが参戦するLM−GTEプロクラスは激戦必至。昨年優勝したAFコルセに所属する小林可夢偉にとっても、厳しい戦いが訪れることが予想される。

    ■2013年 ル・マン24時間レース 放送予定 (J SPORTS 3)

    6月22日 (土) 21:30 – 30:00
    FIA 世界耐久選手権 2013 第3戦【スタート】

    6月23日 (日) 16:30 – 23:25
    FIA 世界耐久選手権 2013 第3戦【ゴール】

    <実況>
    中島秀之(レースアナウンサー)
    ピエール北川(レースアナウンサー)

    <解説>
    由良 拓也 (レーシングカーデザイナー)
    福山 英朗 (’00ル・マン24 LM-GTクラスウィナー)
    荒 聖治 (レーシングドライバー/’04ル・マン24 LMP900クラスウィナー)

    <ゲスト解説>
    長谷見 昌弘 (SUPER GTチーム監督/’86ル・マン24出場)
    岡部 哲也 (元アルペンスキー日本代表)
    フローラン・ダバディ (スポーツジャーナリスト)

    <リポーター>
    貝島 由美子 (モータースポーツジャーナリスト)
    高橋 二朗 (モータースポーツジャーナリスト)

  • 2013年のF1最高年俸はルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソ

    2013年のF1最高年俸はルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソ

    2013年のF1で最高年俸を稼いでいるのは、ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソだと Business Book GP 2013 が報じた。

    同誌によると、今年マクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、推定で年間2000万ユーロ(約25億9100万円)を稼いでいるという。また、フェルナンド・アロンソも同額を得ているとした。

    第3位はジェンソン・バトンの1600万ユーロ(約20億7300万円)であり、3年連続のワールドチャンピオンを獲得しているセバスチャン・ベッテルは1200万ユーロ(約15億5500万円)で4位だった。

    それ以外で1000万ユーロを超えるのはニコ・ロズベルグ(1100万ユーロ:約14億2500万円)とマーク・ウェバー(1000万ユーロ:約12億9600万円)の二人。

    フェリペ・マッサは、精彩を欠いた2012年シーズンによって600万ユーロ(約7億7700万円)に減給となったようだ。

    キミ・ライコネンの年俸は300万ユーロ(約3億900万円)だが、多額のポイントボーナスが加算されるとされている。

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンから150万ユーロ(約1億9435万円)の給料を受けており、それ以外で100万ユーロを超えているのは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、ニコ・ヒュルケンベルグだけだという。

  • インディカー 2013年 放送日程

    インディカー 2013年 放送日程

    2013年シーズンのインディカー・シリーズは、GAORAが全戦放送する。

    5月は100年以上の歴史を持つ世界最大級のモータースポーツイベント「第97回インディ500」を生中継!世界3大レースのひとつとして、15億円を超える賞金総額、決勝だけで40万人を超える観客動員数を誇るなど、すべてがケタ外れなビッグイベント!

    昨年、最終周まで優勝争いを演じる果敢な走りで世界中を熱狂させた佐藤琢磨は今年も激走を見せられるのか?! 直前の第3戦で、ついに念願の日本人初優勝を勝ち取った佐藤琢磨の走りに注目!

    インディカー 放送スケジュール

    放送内容 解説・実況 放送日時
    #1 ホンダ・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグ 解説:松田秀士
        松浦孝亮
    実況:村田晴郎
    4月5日(金) 8:00 〜 11:00
    #2 ホンダ・インディ・グランプリ・オブ・アラバマ 解説:松田秀士
        小倉茂徳
    実況:村田晴郎
    4月7日(日) 28:00 〜 7:30
    4月8日(月) 21:00 〜 24:00
    4月13日(土) 23:00 〜 26:00
    #3 トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ 解説:松田秀士
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    4月22日(月) 5:00 〜 8:30
    4月22日(月) 22:00 〜 25:00
    5月1日(水) 26:30 〜 5:30
    #4 サンパウロ・インディ300 解説:中野信治
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    5月5日(日) 24:00 〜 27:30
    5月12日(日) 9:00 〜 12:00
    5月22日(水) 11:30 〜 14:30
    #5 「第97回インディ500」〜インディアナポリス〜 解説:松田秀士
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    5月26日(日) 24:00 〜 6:00
    5月28日(火) 18:00 〜 22:30
    6月1日(土) 6:30 〜 11:00
    #6 シボレー・インディ・デュアル・イン・デトロイト レース1 解説:松田秀士
        松浦孝亮
    実況:村田晴郎
    6月2日(日) 11:00 〜 14:00
    6月4日(火) 18:00 〜 21:00
    6月6日(木) 23:00 〜 26:00
    #7 シボレー・インディ・デュアル・イン・デトロイト レース2 解説:松田秀士
        松浦孝亮
    実況:村田晴郎
    6月2日(日) 28:30 〜 8:00
    6月5日(水) 18:00 〜 21:00
    6月7日(金) 22:00 〜 25:00
    #8 ファイアストン550〜テキサス〜 解説:松浦孝亮
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    6月9日(日) 9:30 〜 12:30
    6月11日(火) 17:45 〜 20:45
    6月14日(金) 11:00 〜 14:00
    #9 ミルウォーキー・インディフェスト 解説:松田秀士
        小倉茂徳
    実況:村田晴郎
    6月16日(日) 5:00 〜 8:30
    6月17日(月) 19:00 〜 22:00
    6月21日(金) 7:45 〜 10:45
    #10 アイオワ・コーン・インディ250 解説:松浦孝亮
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    6月23日(日) 27:30 〜 6:30
    6月24日(月) 20:00 〜 23:00
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト、シルバーストンで一括して実施へ

    2013年 F1若手ドライバーテスト、シルバーストンで一括して実施へ

    2013年のF1若手ドライバーテストは、7月にシルバーストンで行われることになりそうだ。

    厳しいテスト規制のなかで若手ドライバーにF1でのチャンスを与えるというコンセプトで行われている同テストだが、昨年は3カ所、3回の日程に分かれるという非常に馬鹿げた状況になっていた。

    だが、Auto Motor und Sport によると、2013年はチームらが共通日程で若手ドライバーテストを実施することに同意したという。

    日程はF1が夏休み前の7月中旬、場所はシルバーストンで実施されるという

    3日間のテストは7月17日(水)から19日(金)、ドイツGPとハンガリーGPの合間の3週間に組み込まれるとみられている。

  • F1シーズン開幕前に秘密会議でペナルティ緩和で合意

    F1シーズン開幕前に秘密会議でペナルティ緩和で合意

    2013年のF1シーズン開幕前、FIAは“秘密会議”を開き、レースでのアクッションを活性化させるためにペナルティを減らすことで合意されていたと Auto Motor und Sport が報じた。

    同誌によると、セバスチャン・ベッテルを含むドライバーやチームマネジャー、FIAのチャーリー・ホワイティング、スチュワード陣がFIA会長のジャン・トッドとのミーティングに参加いたという。

    同誌の記者ミハエル・シュミットは「気づいているだろうか? ドライバーへのペナルティはかなり減っている」とコメント。

    シーズン前に行われたミーティングの結果として、スチュワードはトラック上でのちょっとした出来事には寛大になっており、ドライバーはホイール・トゥ・ホイールのバトルの中でよりリスクをとることが可能になっているはずだとミハエル・シュミットは考えており、ドライブスルーやグリッド降格のペナルティが“驚くほど少ない”なっており、「それがレースを良くしている」と述べた。

    「ドライバーがより自信を持っていると感じられる。バーレーンほどの抵抗やホイール・トゥ・ホイールのバトルが見られるのは稀なことだ」