アロンソ参戦のインディ500、母国スペインでF1モナコGPの2倍の視聴率

アロンソ参戦のインディ500、母国スペインでF1モナコGPの2倍の視聴率 フェルナンド・アロンソ

フェルナンド・アロンソの参戦により、母国スペインではインディ500が同日に開催されたF1モナコGPの2倍のテレビ視聴率を叩き出した。

フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦。インディカーとオーバルでのレースは初挑戦だったフェルナンド・アロンソだが、179周目にホンダのエンジンが故障するまで優勝争いを演じてみせた。

報道によると、スペインでは44万3000人がインディ500の生中継を視聴。一方、アロンソの代役としてジェンソン・バトンがマクラーレン・ホンダで1戦限りの復帰を果たしたF1モナコGPはその半分以下の21万2000人だった。

2016年のF1モナコGPはスペインが30万2000人が視聴しており、大きく減少した。

日本ではインディ500は深夜のスタートとなったが、スペインでは午後4時~5時。F1モナコGPは正午から午後1時と放送時間が影響したとは考えにくい。一概には言えないが、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦、そしてF1モナコGPの欠場が両シリーズの視聴率に影響を与えたといっても過言ではないだろう。

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