2017年のF1合同テストが1日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2日目を迎えた。
3日目はラップタイムがついに1分19秒台に突入。メルセデスのバルテリ・ボッタスが1分19秒705でトップタイムを記録。
2番手にはトップから0.247秒差となる1分19秒952でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。
また、トラブル続きだったマクラーレン・ホンダもこの日は走行距離を伸ばし、フェルナンド・アロンソが72周を走り込んだ。午後のセッション途中にはランス・ストロール(ウィリアムズ)がクラッシュしてセッションを終えている。
また、セッション後には最終日のウェットテストに備えてサーキットに水が捲かれた。

