ロータスは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンがリタイアだった。
パストール・マルドナド (12位)
「序盤からタフなレースだった。ターン1での事故は避けるのがかなり難しかったけど、ペースは一貫性がありそうだった。タイヤデグラデーションがかなり高かったので管理するために全力を尽くしたし、2ストップだけで走り切ることができた」
「今日の低い気温も助けになった。当初のプランは3ストップを含んでいたけど、僕たちは第1スティントで競争力があったので、プランBで行くことにしたし、それが今日はうまく働いた」
ロマン・グロージャン (リタイア)
「ソフトタイヤで簡単なスタートではなかったし、セーフティカー後も温めるのに苦労したけど、今日の全体的なペースはかなり良かった。冷却システムの問題によるパワーのロスに苦しんていて、クルマのスイッチを切るように頼まれた。モーターレースではこのようなこともあるよ」

