2022年F1第21戦ブラジルGPのスプリントが終了。ランキング争いに貴重なポイントが付与された。
決勝のスターティンググリッドを決定するスプリントは、昨年まで上位3名に3-2-1というポイントしか与えられていなかったが、今年はトップ8までポイント付与を拡大。上位8名に8-7-6-5-4-3-2-1のポイントが付与される。
F1ブラジルGPのスプリントではジョージ・ラッセルが勝利。ランキング2位争いを繰り広げているセルジオ・ペレス(レッドブル)が5位、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が6位でフィニッシュし、ペレスがわずか1ポイントながらリードを拡大した。
2022年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 421(→)
2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 284(→)
3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 278(→)
4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 239(→)
5.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 222(→)
6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 219(→)
7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 113(→)
8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 82(→)
9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 71(→)
10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 47(→)
11.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 36(→)
12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 35(→)
13.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 25(→)
14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 23(→)
15.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 13(→)
16.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
17.角田裕毅 (アルファタウリ) – 12(→)
18.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 2(→)
21.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(→)
22.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)
2022年 F1コンストラクターズポイント
1.レッドブル – 705(→)
2.フェラーリ – 497(→)
3.メルセデス – 461(→)
4.アルピーヌ – 153(→)
5.マクラーレン – 148(→)
6.アルファロメオ – 53(→)
7.アストンマーティン – 49(→)
8.ハース – 37(→)
9.アルファタウリ – 35(→)
10.ウィリアムズ – 8(→)

