ルイス・ハミルトン 「セナやプロストがいた鈴鹿を走れるのは特権」

ルイス・ハミルトン 「セナやプロストがいた鈴鹿を走れるのは特権」 ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2022年F1日本GPの金曜フリー走行を2番手タイムで終えた。

FP1では6周のみの走行にとどめていたルイス・ハミルトンだが、FP2ではフルウェットとインターミディエイトの2種類の雨天用タイヤで22周を走行。そして、何よりも鈴鹿サーキットを走ることの素晴らしさについて語った。

「とても寒い日だったね! 曇っていたし、ウェットで、少ししか走れなかったけど、残りの週末は別のコンディションになると予想している」とルイス・ハミルトンは語った。

「セットアップ、タイヤの摩耗、温度、セッション間での車のバランスの移動など、常に有益な情報が得られる。加えてライバルのデータもね。 今日2回目のプラクティスでタイヤを交換できたことはポジティブだった」

「このトラックはドライブするだけで美しいし、ここで再びファンに会えるのは素晴らしいことだ。ドライではさらに楽しいだろう。週末の最初のラップを走るとき、ここにいたすべてのレジェンドたちのことを考えるのはいつだって特別なことだ。セナやプロストのことを考えながら、最後のシケインまたはターン1に到達すると、多くの歴史を持ぐ場所でドライブできることがどれほどの特権であるかを実感できる」

「明日に目を向けると、どうなるかあまり分からない。フェラーリとレッドブルは速いと思うし、僕たちも速いことを願っている。毎週そう思っているけどね!」


ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 ニホングランプリ

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