2022年F1第9戦カナダグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。
15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。PU交換により、最後尾スタートが決まっているシャルル・ルクレール(フェラーリ)は走行を行わる数名のドライバーがインターミディエイトでアタックを開始する。
残り9分でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がターン3でコースオフしてクラッシュ。赤旗中断となる。再開後は全車インターでアタックを行う。
周冠宇(アルファロメオ)はQ3初進出。
2022年 F1カナダグランプリ 予選Q2 順位・結果
1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒746
2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分24秒848
3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒950
4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒197
5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒543
6.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒684
7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒116
8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒135
9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒254
10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分26秒375
11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒788
12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒858
13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒127
14.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time
15.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time
16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
20.角田裕毅(アルファタウリ)

