2021年 F1世界選手権 第19戦 F1ブラジルGPが終了。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が首位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)との差を縮めた。
F1ブラジルGPは、10番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンが気迫の走りで優勝。マックス・フェルスタッペンとのポイント差を19ポイントから14ポイントに縮めた。
スプリント予選が開催された今大会ではバルテリ・ボッタスが3ポイント、マックス・フェルスタッペンが2ポイント、カルロス・サインツが1ポイントの追加ポイントを獲得。また、レースのファステストラップの1ポイントはセルジオ・ペレスが獲得した。
ドライバーズ選手権もコンストラクターズ選手権も順位に変動はなかったが、コンストタクターズ選手権では首位メルセデスがレッドブル・ホンダとの差を1ポイントから11ポイントに拡大。ラインキング3位のフェラーリがマクラーレンとの差を31.5ポイントに広げた。5位のアルピーヌと6位のアルファタウリ・ホンダは同じポイント数の獲得で同点のままとなっている。
2021年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (332.5)
2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (318.5)
3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (203)
4.セルジオ・ペレス( レッドブル) – (178)
5.ランド・ノリス (マクラーレン) – (151)
6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (148)
7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (139.5)
8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (105)
9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (92)
10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (64)
11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (48)
12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (42)
13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (26)
14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (20)
15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (16)
16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (10)
17.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
21.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – (0)
2021年 F1コンストラクターズポイント
1.メルセデス – (521.5)
2.レッドブル – (510.5)
3.フェラーリ – (287.5)
4.マクラーレン – (256)
5.アルピーヌ – (112)
6.アルファタウリ – (121)
7.アストンマーティン – (68)
8.ウィリアムズ – (23)
9.アルファロメオ – (11)
10.ハース – (0)

