2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPが終了。ドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権の両順位が確定した。
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンで完勝したF1アブダビGP。ドライバーズランキング2位以下は未確定だったが、フェルスタッペンはバルテリ・ボッタスに9ポイント届かず、ランキング3位でレースを終えた。
ランキング4位は最終戦はリタイアに終わったレーシング・ポイントのセルジオ・ペレス。4位のドライバーが来季のシートが未確定という状況となった。アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)は7位でシーズンを終了。ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は10位となり、ホンダF1エンジン勢の3人がトップ10入りした。
混戦模様だったコンストラクターズ選手権は、5位と6位でフィニッシュして18ポイントを獲得したマクラーレンが、1ポイントの獲得に終わったレーシング・ポイントを抜いてランキング3位でシーズンを終了。3位以上は2012年以来となる。
4位はレーシング・ポイント。“ピンクメルセデス”論争によって15ポイントを欠く脱去れたのが大きく響くこととなった。
ランキング6位のフェラーリは、1980年に7位で終えて以来の最低の成績でシーズンを終えた。
7位で終えたアルファタウリ・ホンダは、2006年にトロロッソとして参戦開始して以来最大となるコンストラクターズポイントを獲得した。
2020年F1ドライバーズポイント
1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (347)
2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (223)
3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (214)
4.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – (125)
5.ダニエル・リカルド (ルノー) – (119)
6.カルロス・サインツ (マクラーレン) – (105)
7.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – (105)
8.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (98)
9.ランド・ノリス (マクラーレン) – (97)
10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (75)
11.ランス・ストロール (レーシングポイント) – (75)
12.エステバン・オコン (ルノー) – (62)
13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – (33)
14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – (32)
15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – (10)
16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (4)
17.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (4)
18.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (3)
19.ロマン・グロージャン (ハース) – (2)
20.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (1)
21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
22.ジャック・エイトケン (ウィリアムズ) – (0)
23.ピエトロ・フィッティパルディ (ハース) – (0)
2020年 F1コンストラクターズポイント
1.メルセデス – (573)
2.レッドブル – (319)
3.マクラーレン – (202)
4.レーシングポイント – (195)
5.ルノー – (181)
6.フェラーリ – (131)
7.アルファタウリ – (107)
8.アルファロメオ – (8)
9.ハース – (3)
10.ウィリアムズ – (0)

