2024-02

角田裕毅

角田裕毅 F1バーレーンGP展望「シーズン初戦は謎と興奮がある!」

角田裕毅が、2024年F1第1戦バーレーンGPへの意気込みを語った。装いを新たにしたビザ・キャッシュアップRBでF1参戦4年目を迎える角田裕毅は、先週バーレーン・インターナショナル・サーキットで新車VCARB 01で実りのあるプレシーズンテ...
ダニエル・リカルド

ダニエル・リカルド F1バーレーンGP展望「キャリアの第2部の始まり」

ダニエル・リカルドが、2024年F1第1戦バーレーンGPへの意気込みを語った。昨年、レッドブルのリザーブドライバーとして第一線を退いていたダニエル・リカルドだが、第12戦ハンガリーGPからニック・デ・フリースと交代してアルファタウリからF1...
メルセデスF1

メルセデスF1 2024年F1マシン『W15』でコックピットを10cm後方に移動

メルセデスF1の2024年マシン『W15』の最大の特徴のひとつは、コックピットの位置がこれまでの2台よりも10cmほど後方になったことだ。下図にあるように、コックピット後方に配置された燃料タンクは短く、わずかに高くなっている。2022/23...
ホンダF1

HRC アストンマーティン搭載2026年ホンダF1エンジンは「急ピッチで前進」

ホンダは、圧倒的な強さを誇るレッドブル・レーシングにパワーユニットを供給しているがすでにアストンマーティンとの2026年に向けた新たなF1復帰プロジェクトに取り組んでいる。新レギュレーションが施行されるまで、ほとんどのパワーユニット開発が禁...
レッドブル・レーシング

クリスチャン・ホーナー 嫌疑が晴れてレッドブルF1のチーム代表継続

レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、エナジードリンク会社による彼の行動に対する長期にわたる調査の結果、不適切な行為の疑いが晴れた。レッドブルは、女性従業員からの告発を長期にわたって調査した結果、クリスチャン...
F1日本GP

F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

レッドブルは、2024年F1日本GPで鈴鹿サーキットに『レッドブルVIPラウンジ』を設置。観戦ツアーが当たるキャンペーンを実施する。今年の鈴鹿は春。一年を待たずして最も楽しみなレースがまたやって来る。そんな気温も心もあたたかい春を、レッドブ...
オスカー・ピアストリ

ピアストリ マクラーレンF1は定期的な表彰台には「まだ少し足りない」

オスカー・ピアストリは、マクラーレンF1が今後の204年F1シーズン中に定期的な表彰台と潜在的なレース勝利に挑戦するために「もう少し見つける必要がある」と認めた。マクラーレンは、ポイントを獲得するのに苦戦していた状態から、シャープエンドの常...
アルピーヌF1チーム

アルピーヌF1チーム ミック・シューマッハのF1テスト走行を除外

アルピーヌF1チームは、ミック・シューマッハがWEC(FIA世界耐久選手権)の契約をきっかけにF1マシンで走る可能性を否定した。メルセデスのF1リザーブとして1年間第一線を退いてたシューマッハは、トップ争いに復帰するために今年、A424ハイ...
ハースF1チーム

ハースF1 小松礼雄 バーレーンGP展望「基本的なベースはできている」

ハースF1チームの小松礼雄が、チーム代表として迎える初戦となる2024年F1第1戦バーレーンGPへの意気込みを語った。ハースF1チームは、設立当初からチーム代表を務めていたギュンター・シュタイナーがチームを去り、エンジニアリングディレクター...
ビザ・キャッシュアップRB

F1のカスタマー関係の廃止は「競争力低下につながる」とRB上層部

F1が、チーム間のカスタマー関係の廃止を推し進めればグリッドの競争力低下につながるとRBは考えている。F1が2026年から新ルールの時代に向かうにあたり、一部のチームは、レッドブル/RBやフェラーリ/ハースの間に存在するようなパートナーシッ...