マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、次戦F1シンガポールGPで2022年のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある。
F1イタリアGPで5連勝となる今季11勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンは、ランキング2位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)との差を116ポイントに拡大した。
次戦F1シンガポールGPでの残り最大ポイントは138ポイント。マックス・フェルスタッペンが優勝+ファステストラップで、シャルル・ルクレールが8位以下、マックス・フェルスタッペンが優勝でシャルル・ルクレールが9位以下の場合、タイトルが獲得する。
その展開にならなければ、タイトル確定はF1日本GPに持ち越される。
F1ドライバーズポイント(F1イタリアGP終了時点)
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 335(→)
2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 219(→)
3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 210(→)
4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 209(→)
5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 187(→)
6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 168(→)
7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 88(→)
8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 66(→)
9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 59(→)
10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
11.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 22(↑3)
12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(↓1)
13.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 20(↓1)
14.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 19(↓1)
15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(→)
17.周冠宇 (アルファロメオ) – 6(→)
18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 5(→)
19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(→)
20.ニック・デ・フリース (ウィリアムズ) – 2(-)
21.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 4(↓1)
22.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(↓1)
23.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(↓1)

