2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1が両方の選手権でポイントリーダーの座を守った。
大波乱となったF1アゼルバイジャンGPでは、レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスが移籍後初優勝して25ポイントを獲得。ランキング3位に浮上した。1位のマックス・フェルスタッペンと2位のルイス・ハミルトンは両者ノーポイントに終わったことで変動はなし。2戦連続ノーポイントに終わったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は4位から6位に順位を下げた。
コンストラクターズ選手権ではレッドブル・ホンダF1がメルセデスとの差を26ポイントまで広げた。フェラーリがマクラーレンを抜いて3位に浮上。ピエール・ガスリーが3位表彰台、角田裕毅が7位とダブル入賞を果たしたアルファタウリ・ホンダF1がアストンマーティンを抜いて5位に浮上した。
2021年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (105)
2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (101)
3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (69)
4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (66)
5.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (52)
6.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (47)
7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (42)
8.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (31)
9.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (28)
10.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (26)
11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (13)
12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (12)
13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (9)
14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (8)
15.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (1)
16.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
18.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
2021年 F1コンストラクターズポイント
1.レッドブル(174)
2.メルセデス(148)
3.フェラーリ(94)
4.マクラーレン(92)
5.アルファタウリ(39)
6.アストンマーティン(37)
7.アルピーヌ(25)
8.アルファロメオ(2)
9.ウィリアムズ(0)
10.ハース(0)

