2021-01

マクラーレンF1チーム

マクラーレン、2021年F1マシン『MCL35M』を2月15日に発表

マクラーレンは、2021年のF1世界選手権を戦うマシン『MCL35M』を2月15日(月)に発表すると明らかにした。2020年までルノーのF1エンジンを搭載していたマクラーレンだが、2019年9月にメルセデスとのF1エンジン契約を締結。本来な...
セルジオ・ペレス

セルジオ・ペレス 「今回はマクラーレン時代のような失敗はしない」

レッドブル・ホンダF1に加入したセルジオ・ペレスは、今はより完成されたドライバーになっており、今回のチャンスでは過去のマクラーレンF1時代のような失敗はしないと語る。昨年、レーシング・ポイントのF1シートを失ったセルジオ・ペレスは、アレクサ...
セバスチャン・ベッテル

F1:セバスチャン・ベッテル、シート合わせ映像でヘアスタイルが話題

セバスチャン・ベッテルは、新たに加入したアストンマーティンF1でシート合わせを完了。チームによって公開された映像では別の部分に注目が集まった。6シーズンを過ごしたフェラーリを離れ、今年から新生アストンマーティンF1で新たな章をスタートさせる...
リバティ・メディア

ロス・ブラウン、F1のマネージングディレクター辞任の噂を否定

ロス・ブラウンは、F1のマネージングディレクターを辞任するとの噂を否定した。リバティ・メディアでは、ステファノ・ドメニカリがF1のCEOに就任。ロス・ブラウンは、前CEOのチェイス・キャリーに続いて、マネージングディレクターの役割を辞任する...
F1マシン

ロス・ブラウン 「F1チームがエンジン凍結投票に反対との報道は誤解」

F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1チームがレッドブルが2022年以降もホンダのF1エンジンの継続使用を可能にするエンジン開発の凍結に反対票を投じたとの報道は誤解だと述べた。レッドブルF1のモータースポーツアドバイザ...
フェルナンド・アロンソ

フェルナンド・アロンソ 「過去のF1チーム移籍に後悔はない」

フェルナンド・アロンソは、過去のF1チーム移籍に後悔はしていないと主張する。2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今年かつてチャンピオンを獲得したルノーでF1に復帰する。過去のキャリアのなかでアロンソは多くの勝利を収...
ルノーF1チーム

ルノーCEO 「アルピーヌへの改名は技術開発ではなくF1の媒体力が目的」

ルノーのCEOを務めるルカ・デメオは、アルピーヌのブランドをF1で使用するのは、テクノロジーの開発が目的ではなく、F1を“メディア”として使用することを目的をしていると語る。ルカ・デメオは、2016年からワークスチームとして参戦してきたルノ...
ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトン 「F1マシンに乗って笑顔になれなくなったら引退」

ルイス・ハミルトンは、F1マシンに乗り込んで笑顔になれなくなったらF1から引退すると語った。7回のF1ワールドチャンピオンとなったルイス・ハミルトンは、昨年のF1サヒールGPを新型コロナウイルスに感染したことで欠場。2007年のデビュー以来...
カンポス

エイドリアン・カンポスが逝去:元F1ドライバーの有名チームオーナー

元F1ドライバーでカンポス・レーシングのオーナーであるエイドリアン・カンポスが60歳で亡くなった。カンポス・レーシングは短い声明で次のように述べた。「今日はカンポス・レーシングの歴史の中で最も悲しい日です。私たちの社長兼創設者であるエイドリ...
ホンダF1

ホンダF1、2021年型F1エンジンで熱力学的効率を大幅に改善

ホンダF1は、最後のF1シーズンとなる2021年のF1世界選手権にむけてF1エンジンの開発を強力にプッシュしていると報じられている。ホンダは2021年シーズン限りでF1から撤退することを決定。ホンダF1のマネジメント陣は、元々2022年シー...