2020-10

スクーデリア・フェラーリ

ホンダのF1撤退が明確にしたフェラーリの拒否権の重要性

ホンダのF1撤退は、フェラーリに与えられた拒否権の重要性を明確にしたとイタリアメディアは報じている。フェラーリは、以前として拒否権を保持している。何年にもわたり、他チームはこの拒否権をフェラーリから取り上げようとしており、新コンコルド協定の...
ハースF1チーム

カラム・アイロット、ハースF1でシート合わせを完了

カラム・アイロットが、ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPのフリー走行出走にむけてハースF1でシート合わせを完了させた。フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるカラム・アイロット(21歳)は、今年、ユニ・ヴィルトゥオー...
ホンダF1

ホンダ、F1撤退で技術者の流出を覚悟

ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、F1から撤退したことでF1に意義を求めていた技術者がホンダを離れる可能性はあると認める。ホンダはF1撤退の理由として『カーボンニュートラルの実現』を挙げた。ホンダの八郷隆弘社長は会見で...
トヨタ

トヨタ、次期WEC参戦車両を2021年1月11日に発表

トヨタは、2021年のFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラス(LMH)に参戦する新型車両を2021年1月11日(月)に発表することを明らかにした。現在、WECの最高峰クラスであるLMP1規定は今シーズンで終了し、来季からはLM...
セバスチャン・ベッテル

F1:セバスチャン・ベッテル、アストンマーティンの株式を購入?

セバスチャン・ベッテルは、アストンマーティンの株式を購入する可能性がある。そう語るのはメルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフだ。トト・ヴォルフは、今年初めにローレンス・ストロールの新しいアストンマーティンのプロジェクトに投資して、...
レッドブル・レーシング

「レッドブルは独自にF1エンジンを製造できる」と元F1ドライバー

レッドブルは、2022年以降にむけて独自にF1エンジンを製造することは可能だと元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは語る。ホンダがF1から撤退することで2022年以降のF1エンジンがなくなったレッドブルだが、すでにホンダF1の知的財産権を...
ルノーF1チーム

ルノーF1 「フェルナンド・アロンソには言い訳は通用しない」

ルノーF1のチーム代表を務めるシリル・アビテブールは、フェルナンド・アロンソとの契約を責任を果たすためにも、チームは2020年シーズンに抱えている問題を克服しなければならないと語る。ルノーF1とともに2回のF1ワールドチャンピオンを果たした...
ホンダF1

ホンダがF1撤退の理由に挙げたカーボンニュートラルとは?

ホンダは、2021年シーズン限りでF1から撤退する理由を「2050年までのカーボンニュートラルの実現」を目指すためとした。では、カーボンニュートラル実現にむけてどのような取り組んでいくのか。カーボンニュートラルとは、二酸化炭素(CO2)の排...
マクラーレンF1チーム

マクラーレンF1、エンケイとのパートナーシップ25周年を祝う

マクラーレンF1は、1995年からエンケイのレーシングホイールを採用。10月5日(月)でパートナーシップ25周年を迎えた。1950年に静岡県浜松市で創業したエンケイは、自動車・オートバイ向けのアルミホイールを製造・販売し、国内、世界トップの...
ハースF1チーム

ハースF1、ドミトリー・マゼピンへのチーム売却を否定

ハースF1は、ドミトリー・マゼピンがチームを売却するとの噂について否定している。ハースF1は、2021年に両方のドライバーを交代する可能性があることを認めており、その強力な選択肢としてセルジオ・ペレスの名前が挙げられていた。しかし、その数日...