アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選を14番手で終えた。
予選Q2では雨が激しさを増し、ラップタイムの更新が難しくなる。ダニール・クビアトは0.2秒以下の差でQ3進出を逃して14番手で予選を終了。シャルル・ルクレール(フェラーリ)にグリッド降格ペナルティが科せられたことにより、決勝は13番手からのスタートとなる。
「考えていたよりもよくない結果だった」とダニール・クビアトは語る。
「予選Q1までは問題なかったが、Q2では何回もスリップしてしまった。久しぶりのウエットの割にはしっかり走れたが、十分ではなかった。ベストは尽くしたが、結果には満足していない」
「明日の決勝はどんな展開になるか分かりらないが、確実な走りで入賞を目指す。チャンスがあれば、ものにしたい」

