2020-01

レッドブル・レーシング

レッドブル 「ホンダがF1に長期的にコミットするかはエンジン規則次第」

レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダがまだ2021年までしかF1継続をコミットしていないのは、F1エンジンの製造コストに対する疑念があるからだと語る。以前、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルム...
メルセデスF1

メルセデスF1 「現在の成功の礎を築いたのはミハエル・シューマッハ」

メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、現在のF1での傑出した成功の一部にはミハエル・シューマッハの影響があったと語る。ミハエル・シューマッハは、メルセデスがブラウンGPを引き継いでワークスチームを結成した2010年に引退を撤回...
マクラーレンF1チーム

マクラーレンF1、アンドレア・ステラがレーシングディレクターに昇進

マクラーレンは、長年エンジニアリング責任者を務めてきたアンドレア・ステラをレーシングディレクターに昇進させ、2020年のF1世界選手権にむけてシニアスタッフの再編を完了させた。昨年、マクラーレンは、チームプリンシパルに元ポルシェのLMP1チ...
ホンダF1

山本尚貴、F1を経験して次のレベルを目指すも「インディカー参戦はない」

ホンダが支援する山本尚貴は、将来的にモータースポーツの活動範囲を広げたいと考えているが、インディカーへの参戦は考えていないと語る。2018年にスーパーフォーミュラとSUPER GTの国内2冠を達成した日本人トップドライバーの山本尚貴(31歳...
ホンダF1

ホンダF1 「マクラーレン時代に総合力の重要性を学んだ」

ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、2015年以降の3年間のマクラーレンとのパートナーシップでF1ではシャシーメーカーとエンジンメーカーの総合力が重要であることを学んだと振り返る。2015年、7年ぶりにF1に復帰したホン...
スクーデリア・フェラーリ

フェラーリ 「予算上限が導入されなければF1はやがて滅びる」

フェラーリのCEOであるルイス・カミッレーリは、F1は予算上限が導入されなければ“ゆっくりと死んでいく”と考えており、小規模なチームを支援するためにフェラーリF1チームは予算上限をサポートして“犠牲”を払ったと語る。2021年からF1には競...
ピエール・ガスリー

F1 | ピエール・ガスリーのトロロッソ降格はカルロス・サインツが原因?

ピエール・ガスリーが、2019年シーズン途中にレッドブルからトロロッソに降格になった背景にはカルロス・サインツとの対戦成績が要因だったと AS が報じている。昨年、レッドブル・ホンダのF1ドライバーとしてシーズンをスタートしたピエール・ガス...
スクーデリア・フェラーリ

フェラーリ、2020年F1マシンはベッテルのスタイルに沿って設計

フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2020年F1マシンはセバスチャン・ベッテルのドライビングスタイルを中心に設計されていると語る。2019年のF1世界選手権では、フェラーリに新加入したシャルル・ルクレールが264ポイ...
ホンダF1

ホンダF1 特集 | ジェット機部門がすぐに見抜いたMGU-Hの問題点

ホンダのF1パワーユニットの信頼性の向上にはホンダジェットの航空エンジン部門の助けがあった。ホンダは、マクレーン時代の終盤からF1パワーユニットの設計を大幅に見直した。MGU-Hを大型化し、パワーアップを目指したが、それによってエンジントラ...
シャルル・ルクレール

シャルル・ルクレール 「F1の未来はフェルスタッペンとの戦いだけではない」

フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1の未来は自分とマックス・フェルスタッペンとの戦いだけには収まらないと考えている。当面はルイス・ハミルトンとの戦いとなるが、22歳のシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンはすでにF1のトップを...