2018-12

F1関連

2018年のF1世界選手権:全グランプリの観客動員数

F1は2018年のF1世界選手権の全21戦の観客動員数を発表。シーズン全体で400万人以上がF1を観戦するためにサーキットを訪れた。2018年は昨年より1戦増えて史上最多となる21戦が開催され、昨年から2万1905人(+7.83%)の増加と...
マックス・フェルスタッペン

マックス・フェルスタッペン 「父の厳しさで強いF1ドライバーになれた」

レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、父親であるヨス・フェルスタッペンの厳しい指導がF1ドライバーとしての強い自分を導いてくれたと語る。マックス・フェルスタッペンは、F1界で間違いなく最も過酷と2人と考えられるヘルムート・マ...
ピエール・ガスリー

ピエール・ガスリー 「独自のアプローチでレッドブルに溶け込みたい」

ピエール・ガスリーは、2019年にレッドブル・レーシングに加入した際、以前にドライバーを務めたセバスチャン・ベッテルやダニエル・リカルド、そして、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは異なる方法で独自のアプローチを磨いていくつもりだと...
マクラーレンF1チーム

マクラーレン、コカ・コーラとスポンサー契約の拡大について協議

マクラーレンは、今後のコカ・コーラとの潜在的なパートナーシップについて協議していることを明らかにした。今年10月、マクラーレンはコカ・コーラ(Coca-Cola)およびサブブランドであるダサニ スパークリング(DASANI Sparklin...
アイルトン・セナ

三宅星南、アイルトン・セナとF1を表現した演技に海外メディアも注目

フィギュアスケーターの三宅星南(16歳)が全日本フィギュアスケート選手権でF1をイメージさせる演技を披露。海外メディアからも注目を集めている。星南(せな)という名前は、車好きの父親によってF1のレジェンドであるアイルトン・セナにあやかって名...
メルセデスF1

メルセデス 「F1が新規エンジンメーカーを求める理由がわからない」

メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1にはすでに一流のエンジンメーカーが4社も揃っており、新たなエンジンメーカーの参入を求めるF1上層部に疑問を呈した。昨年、F1は2021年のF1エンジンレギュレーション案を公表。現在のエ...
マクラーレンF1チーム

マクラーレン 「ホンダとの決別は正しい決断。5年計画でトップに戻る」

マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2018年の問題はF1パワーユニットに根差したものではないとし、ホンダとのパートナーシップを解消したことは長期的な将来のためにも正しい決断だったと確信していると語る。マクラーレンは、2017年末...
レッドブル・レーシング

レッドブル、ルノーからの疑惑の目に反論 「空想を続けていればいい」

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダのF1エンジンについての“真実を隠している”と発言したルノーに反論。“空想を続けていればいい”と突き放した。レッドブル・レーシングは、ルノーとのパートナーシップを解...
レッドブル・レーシング

レッドブル 「RB14は2018年最強のシャシー。マイナス要因はエンジン」

レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、レッドブル RB14は2018年のベストシャシーであり、エンジンパワーが要因とならないレースでそれを証明していたと語る。レッドブル・レーシングは、2018年に4勝を挙げ、ダ...
ホンダF1

ホンダF1 「トロロッソとマクラーレンの最大の変化はコミュニケーション」

ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は、マクラーレンとトロロッソとのパートナーシップにおける最大の変化は“コミュニケーションがはるかに良くなった”ことだと語る。ホンダは、2015年にマクラーレンの単独エンジンサプライヤーとしてF1に...