2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が7月27日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。
先週末のドイツGPからの連戦となるハンガリーGP。舞台となるハンガロリンクは、例年通り、暑いコンディションとなり、気温27℃、路面温度40℃のドライコンディションでセッションはスタートした。
セッションでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)やマーカス・エリクソン(ザウバー)がスピンを喫するなど、通常のFP1と同様にサーキットの限界を探る段階。1コーナーでタイヤスモークを上げるドライバーが多くみられた。
残り30分に差し掛かろうとした時点でルノーのニコ・ヒュルケンベルグがコース上でストップ。マシンが突然シャットダウンしており、電気系のトラブルと考えられる。また、マーカス・エリクソンもスピンによってフロアにダメージを負ったことで早めにセッションを切り上げている。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのダニエル・リカルド。ソフトタイヤで1分17秒613をマークした。2番手にはセバスチャン・ベッテルがウルトラソフトで0.079秒差。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスが5、6番手につけた。

