F1 第2回 バルセロナ合同テストが8日(水)、スペインのカタロニア・サーキットで2日目を迎えた。
各チームがパフォーマンスを追求し始めた2回目のテスト。この日はバルテリ・ボッタス(メルセデス)がこれまでの最速タイムを更新する1分19秒310を記録。フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)も0.11秒差の1分19秒420というタイムをマークした。
3番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)はクラッシュを喫して早めにセッションを切り上げている。
マクラーレン・ホンダは、新スペックのパワーユニットを投入。ベースが仕上がっていないことで、パフォーマンス走行はおろか、レースディスタンスを走ることもままならず、大きな遅れをとっている。

